ゆりかごのつぶやき

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気がつけば12月

11月もアッという間に終わり、気がつけば12月。歳を取ると月日の経つのの早さに驚かされます。これは科学的にも証明されているとか言う事なので、私だけではないようです。

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去年から今年にかけての冬は驚く程暖冬で、雪かきをしたのはたったの一回だけだったけど、今年も暖冬のようです。
しかし雪が降ったらこのコニファーは枝が全部開いてしまうので、降っても降らなくても植木屋さんに縄でしばってもらうようにしている。近所にお抱えの植木屋がいると言う事はほんとに有り難い事で、頼めば合間を見てすぐに仕事をしてくれるので助かります。
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先日の小春日和の時に思い来てたまっていた鉢の植え替えをした。これはかなり貫禄が付いているんだけど、アンティックな感じが好きでヘンリーツタを植えてあったものです。しかし2年放っておいたので、何をしても抜けない。

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こうなったらトンカチで叩いて割るより他はない。鉢は諦める事にして割る事にした。割ってみるとこの根の張りよう。。
これじゃ抜ける訳がない。このように土で出来た鉢は良いけど、プラ鉢の場合は最悪。何をしても抜けない。ひどい時は植木屋に抜いてもらった事もある。

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全部割ったら鉢の形そのものになった根っこが出て来た。いやはや恐ろしい。。。これを解きほぐすのも大変。捨てようかとおもったけど、半分に切り詰めて植える事にしましょ。

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夫が畑に植えて放置してあったブロッコリー。こんな化け物みたいな大きさになっていてびっくり。お味は市販のものとあまり変わらなかったのでホッとした。

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「安心して下さい、履いてません!」大笑いの大根。

by yurikagorose | 2015-12-13 18:16 | 植物

スモモのジャム

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今年もスモモの季節がやって来たけど、木を見るとちらほらとしか実がなってない。
去年は不作だったけど、今年もまた不作のようだ。
ちょこちょこと夫が木からもいで袋に入れて来てくれたので早速ジャムを作る。

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今年できたのはたったの8瓶程。例年なら10個以上は作った筈なのでほんとに少ない。
それでもこうして家で収穫出来たものをジャムに出来るのは感謝。

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先日孫の稜介と初めて白玉作りをした。
稜介はお団子を作ると言ったら大喜び。
でもどんなものが出来るのか分からない。
こうして孫と一緒に作る生地作りは楽しい。

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はい、白玉が出来ました!
でも稜介は初めて食べるものにはこわごわ。
一口食べてもういらないって。。。。。。(;^_^A アセアセ・・・
やっぱりヤマザキ製菓のお団子は強し!
食べ慣れているそっちの方が良いらしい。。。

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先日友達と久しぶりにランチ。
ランチにしてはちょっとお高めだったけど、フランス料理はやっぱり美味しいね。

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庭を彩るアジサイもそろそろ終盤になったけど、こうして遠目に見るとなかなか。
そしてこの一番奧に見えるハニーサックルのアーチ。これが問題なんです。

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毎年短く切り詰めているんだけど、茂りすぎるのが悩みの種。
枝は太いし、絡まったものはなかなかほどけない。

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中の方はこんな風に枯れ込んでいる。
切り詰めようとやっては見たけど手に負えない。これ以上したら腰を起こしそうなので敢えなく断念。
頑丈なツルに腹が立ち、翌日植木屋に来てもらい全部処分。ハニーサックルの花には未練があったけど、歳を取れば手に負えないものは処分して行かないと、植木も断捨離の時代だ。
すっきりとしたアーチが寂しげでした。
by yurikagorose | 2015-07-09 20:58 | 収穫

秋がやって来たかしら

この間雨が続いてからというものめっきりと涼しくなって30度を越す日はなくなってきた。夜にはひんやりとしていてもうタオルケットだけでは寒くて寝られない。秋は急にやってきたようだ。

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毎年夏の真っ盛りに咲くセンニンソウ。ところが今年はどうしたわけか枯れ込み、見るも無惨にまっ茶色になり、もう枯れてしまったのかと思い下の方まで全部切った。
ところが今になってどんどん蕾を付け始め、ごらんの通り見事復活。いつも大きくなって隣に植えてあるバラにもからみつき困っていたけど、このくらいの大きさが丁度良いかも。これが怪我の功名って事かな。
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朝の散歩コースは田んぼがずっと続いている。今はこんなに稲穂も垂れ下がり収穫も間近だ。そろそろどこの田んぼにもコンバインが出動し、賑やかになる。

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その散歩道のあぜ道にこんなキノコ発見。すっごく不思議な色と形。だって透き通っててプラスチックみたいなんですよ。

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突然ですが、通り道のお寺にこんな新しい石像発見。こういうのって千手観音っていうんでしょうか。すごく大きいんです。

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ねっ、大きいでしょ。
これは横に書いてあったものを見ると放光菩薩さまと言い、千住観世音菩薩と地蔵願王菩薩の威信力を合わせ備えた仏様という事です。お寺の創立400年を記念して平成22年に造られたという事でした。
この大きさと迫力にはひれ伏しました。

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後ろにもこんな菩薩様が配してあり驚きました。

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バラもいよいよ秋に向かっての剪定が始まり、まだ綺麗な花や蕾を付けているものがあって切るのは勿体ない。しかしそんな事を言っていたら秋のバラを期待出来ないので心を鬼にしてバッサバッサと切る。
どうせ今の時期のバラは飾ってもすぐにハラハラと花びらが落ちて飾り甲斐がないんですよね。デュランタが綺麗な紫の花をつけてくれてこれは切り花にしても長持ちします。

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余り期待もせずに植えてあるブルーベリーが今年は結構沢山の実を付けてくれました。いつもだったら庭仕事をしながら口に入れる程度しかならなかったのに、今年は収穫出来る程になりうれしい。

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ほら、こんなに沢山採れました。スーパーでたまたま売っているのを見たらとてつもなく高い値段がついていてびっくり。しかし罰当たりな事にうちの孫と来たら例に寄っての食べず嫌いで口にいれようともしません。こんなものは有り難がって皆で少しずつ食べるのに価値があると思うのに、どちらかというと家族全員が興味なし。
仕方なしにジャムにしてみましたらすごく美味しい。いつもはブルーベリージャムを買っているんですから、こうして家で作れるのは幸せな事ですね。



by yurikagorose | 2014-08-30 21:12 | 植物

すももの収穫

この間からスモモが大分赤くなってきていたが、息子が休みの日でないと収穫できないので今日になってしまった。
去年は全くならず、一昨年は7月の15日だったから今年は遅い程だ。
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うちのスモモの木はこんな変な場所に植えてある。大谷石の塀の向こう側に塀ぎりぎりの場所に植えてあるうえに、下は川が流れている。
実を落とせば全部川に落ちてしまうので至難の業だ。こんな場所に植えてあるので、家族総出でかからないと実が採れない。何でこんな変な場所に義父は植えたのか全く見当がつかなく、今更ながら恨めしい。
仕方がないのでビニールを下に張り、そこに落とす事にしている。
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大谷石の塀の上に乗って落としたり、こうして川の向こう側から大きなカマで叩いて落としたりする。こんな時は背の高い息子の出番。

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木を揺すったり枝を叩いたりしてやっと少しずつ落ちて来ました。

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来たよ、来たよ、去年は全く実がならなかったのに、今年はほどほどの収穫が出来た。

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今日は小雨の降る日だったけど、孫の稜介も大喜びで参加。しかし食べず嫌いの性格で新しいものには一切手をつけない。このスモモも口にしようとしない。
甘くてこんなに美味しいのに困った孫です。

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こんなに沢山収穫出来ました。30キロくらいはあるのかも知れないです。

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殆どの実は友達や行きつけの喫茶店などにお裾分け。こんな真っ赤な実はすぐに傷むのでさっきジャムにしましたよ。
しかし何と言ってもこのスモモ、種が大きいのでぐつぐつ煮込んでからの種取りが大変。
うちではこれをスモモと呼んでいますが、ほんとの名前は「幸太郎もも」というのがほんとの名前のようです。まだ熟していなくても中は真っ赤、とても甘くて美味しいのです。
しかし皮ごと煮ると結構酸味もあり、かなり砂糖を加えないと美味しいジャムになりません。
今日は午後から出かけて忙しかったのに夜はジャム作り。へとへとになりました。

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西洋ニンジンボクがやっと満開になってわさわさと花をつけています。
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薄紫の穂状の花が天に向かって咲く様はとても美しく、おすすめの木です。不思議な事にこの花は年に数回、晩秋まで咲き、花がとても楽しめる木です。

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クレマチスのテッセンが咲き始めました。このクレマチスは愛好家から言わせると結構気難しいというのですが、うちでは毎年、年に数回咲いてくれるので嬉しいですね。
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2番目の孫のリリかに知り合いから沢山お洋服を頂いたのでファッションショーです。こんな小さくても嫌がらずに次々と洋服を着るのですからやはり女の子ですね。頂いたものの中には小さくてお腹のボタンが閉まらないものもあり、大笑い。この出っ腹は家族全員ですから仕方ないのかも。


by yurikagorose | 2014-07-13 22:13 | 収穫

栗が沢山採れてもねぇ。。

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一昨年剪定しすぎたせいで去年は殆ど採れなかった栗だけど、今年は結構沢山採れている。
と言っても栗というものは一斉にどさっと落ちて来るものではないので、毎日何個かイガが下に落ち、それを長靴で押えて鎌などで開き、実を採るのだ。これが結構面倒だし、下手をするとイガのとげとげが手に刺さり痛い思いをする。
栗を好きな人なら毎日収穫できるなんてうらやましいと思われるかも知れないけど、私にとってはうんざり。
そもそも私は栗を上手に剥く事ができないので、栗の料理らしきものは何もできないのだ。

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そこで今年はこんなものを買って来た。
ネットで見るとこんなに簡単に剥けるなんて、知らなかったのは損をした、なんて書いてあるのを見て、ほんとに?


と思った私が馬鹿だった。
買うまでは結構慎重にYou Tubeで剥く作業を見たりして、おーーー、簡単そうだ!
.....
なんて思ったのに大間違い。
切れ味は抜群、しかし切れたのは



指だった。

私はバネ指を煩っているので、栗を上手にしっかりと押えられない。大枚1500円近くも払ったのに泣く泣くこれを使うのはやめて熱湯に栗を丸ごと浸し、熱が冷めるのを待って、少し切れ目を入れて一番原始的な方法、手で剥いた。

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それで作ったのがこれ。
「栗の渋皮煮」
他所でこれをごちそうになったらほんとに美味しいのだ。
いつかこれを作ってみたいとは思っていたが、それには難関の皮むきがある。
しかし今年はなんとかクリアしたので、やっと作る事が出来た。


。。。。が、なんとなく味が違う。コクがないし、皆さんのように味がしみてない。
(゚ρ`)ァー
ま、初めて作ったんだからよしとしよう。。。。
by yurikagorose | 2013-10-05 22:54 | 収穫

初タケノコ

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今年初のタケノコが採れた。私たちが採りにいかないので近所のおじさんが採って持ってきてくれる。
今日は筍ご飯しようかな。
by yurikagorose | 2013-04-13 10:02 | Comments(8)

台風一過

台風17号は各地に被害をもたらしたようだが幸い、北陸はたいした被害もないまま過ぎ去っていった。
被害のあった地域の皆様におかれましてはお見舞い申し上げます。

ニュースでは関東地方の雨のすごさを映し出していたが、いくつもの透明傘が役立たずになりゴミ箱に捨てられていた。
不思議なのはこんなに雨風がひどい時に傘をさすということだ。風が強ければ傘はすぐにおちょこになり、壊れるのは分かっているのに殆どの人が雨合羽を着ていない。
こんな時こそビニルの合羽を着れば洋服もぬれずに済むし、傘も壊れないですむ。
透明なビニール合羽なんぞそんなにかさばるものでもないのだから、台風が来ると分かっていればバッグに一つ入れて出掛ければ良い事を。。。

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栗がやっと色づいて来た。今年はこれだけ実を付けているので豊作だ。

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高いところに実がついてるので、息子が高枝切りばさみでたたき落とす。このイガイガがからだに落ちて来たら大変。痛いし、ちくちくしてひりひりするんです。

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今年は孫も参加して落ちた栗を1個ずつ拾って来てはバケツに入れます。数年前にはこんな光景が見られるとは思っていなかった事です。孫の仕草は何をしても可愛いと思う婆ばかです。

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うちの栗はぱんぱん栗なんて言ってますけど、とっても大きな栗です。今日はこれだけ収穫出来ましたが、今日採れたのはほんの少しなのでこれからまだまだ採れるでしょう。

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ご覧のように一つのイガに一個しか入ってない栗なのでとても大きいです。
これを何にするのか?って聞かれると弱いんですが、殆ど他所にお裾分け。
うちでは茹でて食べるくらいで、芸がありません。とほほ。。。

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さて、ここからは畑から実況中継。
これはオクラの花です。とても綺麗でしょう。実がならなくてもこの花を見てるだけでもいいくらいです。

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で、これがオクラの実のなっているところ。油断するとすぐに化け物みたいに大きくなっちゃって固くて食べられなくなります。毎日収穫しないと駄目ですね。

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これは茄子の花。小さな花ですが、とても可愛いものです。

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これが茄子のなり始め。これがだんだん大きくなって茄子になっていくんですよ。私たちはこんなもの見慣れているけど、都会に住んでる方達にとっては見た事がない人も多いのでは。

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畑のそばに生えている雑草、赤まんま
これはイヌタデという名前がほんとの名前らしいです。こんなものは畑の横や田んぼのあぜ道に咲いてるけど、これが都会では売られていると話しを聞いてびっくりしました。都会にないものはなんでも売っている時代なんですね。
そう思ってみて見ると一輪挿しなんぞに入れたら可愛いかも。

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お次はみて下さい、これなんです。
今年の暑さのせいか、それとも他の事が原因なのかうちの庭木は今年すす病にやられてかわいそうな事になってます。すす病になるとその木の葉っぱは真っ黒になった上、その下に生えているものも全部真っ黒になってしまうので、汚くて泣きたくなるほどです。
(注)すす病
葉や枝、幹の表面がすすをかぶったように黒くなります。これは黒いカビによるもので、見た目の美しさが損なわれてしまい、果実や野菜では商品価値がなくなります。すす病菌の多くは、植物には直接寄生せず、植物に寄生している昆虫の排泄物や分泌物、植物に付着したほこりなどから栄養を得ています。そのため、すす病の発生した植物には必ずアブラムシやカイガラムシ、キジラミ、コナジラミなどが寄生しています。

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すす病が発生したため、せっかく可愛い実をつけた珊瑚樹もこんなに汚くなってしまいました。以前これが発生したときに消毒をじゃんじゃんしましたが、あまり効果がなく、これから冬に向かって落葉していくので、葉っぱが落ちるのを待つよりほかなさそうです。

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ところでこれは近所の栗の木なんですが、ご覧の通り枯れてしまってます。
これの枯れた原因はというと、この下に次々と重ねられた雑草が原因のようです。
ここはおばあさんが管理していて、雑草を抜いては木の下にどんどん置いて行ったんです。
雑草にばかり雨が当たり、下の木は水分を補給する事ができなくなります。
私たちも雑草を抜くとつい木の周りに置きたくなります。それがどんどん重なって行くと木は水分を補給できなくなるので枯れてしまうという事がよく分かりました。
皆さんも注意して下さいね。
by yurikagorose | 2012-10-01 11:08 | 植物 | Comments(17)

いよいよ8月

7月前半は涼しいと思っていたのに騙され、後半からはずっと猛暑続き。

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フロックスは長い間楽しめたけど、もうこうなったらいけません。花が大分枯れてきました。この花は枯れてくるととてもいやな匂いになるので傷んだら早々に切りましょう。

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下から30センチくらいのところで切ればまたそこから葉が伸びてきます。
切った茎は挿し木するとちゃんと着きますよ。

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めちゃ個性的なオニユリ。花びらには黒い斑点があり、花びらは反り返っています。この花が終わると沢山のムカゴを茎のところにつけるんですよ。このユリは種はつけないようです。うちの庭には植えた覚えがないのに、このオニユリが生えてきているのを見るとこのムカゴで増えたんでしょうかしら?

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これはうちの鉢置場です。鉢はこのように下からも風が通るように全部鉢の台に乗せてあります。
昔はこんな円形の台も高かったものですが今は100円ショップに行けばあるので便利になりました。

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こちらもすのこ状のものの上に乗せてあります。これなら下からも風が入ります。

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夫が作っている野菜です。毎日このくらい採れるのでもう大変。

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スープに使う地中海トマト。湯向きしてからジャガイモ、タマネギなどと一緒に圧力鍋で煮ます。ちょっとカレーのトマト色したような感じのスープが出来ます。うちの家族はこれが大好き。

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キュウリはいぼいぼのものです。でもこれは触るのも痛くて来年からは普通のキュウリにして欲しい。これが改良されて普通のツルツルのキュウリになったんじゃないでしょうかね。


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by yurikagorose | 2012-08-01 13:39 | 収穫 | Comments(16)

スモモの収穫

あつい、暑い、熱い、何度言っても暑い。
こんな暑い日にとも思うけど、久しぶりに園芸店に出かけた。
いつも行っている園芸店が道路拡張に引っかかって移転の為、全品2割引なのだ。
花の2割引はたいした事はないけど、資材の2割引は大きい。
うだるような暑さの中、店の中を探すのもゆでダコ状態。園芸店の中は温室みたいになっているので冷房なんかもちろんない。
余りの暑さにもう資材を探す元気もなく、完全に脱水症状。
途中で何回も水分補給をしても汗が止まらない。こんな時老人は倒れるんでしょうねぇ。。
それでも店の中をうろうろして少しだけ買い物をした。

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今のところ花類には余り目新しいものもなく、多肉コーナーで目を肥やす。

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ここは真ん中にこんなコーナーもあるので、これも移転となると大変でしょうね。

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面白かったのは山野草コーナー。何を買うでも無くうろうろと見てみる。草ものだけの寄せ植えがとても素敵だった。

やっと買ったものを車に積んで帰途について一休みしていると、嫁さんが「皆でスモモを採っています」と呼びに来た。
私の家は何せ広いので自分の部屋に入ってしまうと、母屋の方で何をしているのか一切わからない。
そうか、今日はもうスモモの収穫をしなきゃならない日だ。
去年は確か7月12日だった。ジャムに日付が書いてあるのだ。

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夫と息子で木に登ったり、揺すったりして、沢山のスモモが採れた。スモモの花は今年沢山咲いていたのでやはり沢山ある。

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孫がプールで水遊びをしていたので、ちょうど其の中にスモモを入れ、洗った。肝心の孫はスモモを喜ぶと思ったのに食べず嫌いで食べようとしない。

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どうよ、どうよ、おいしそうなスモモでしょ。うちではこれをスモモと呼んでいるがほんとは「幸太郎もも」と言うらしい。
こんなに沢山採れても、うち中食べるのには持て余し、殆どが知人へお裾分け。そして残ったものはジャムを作ります。
ああ、今日も暑い1日が終わった。
by yurikagorose | 2012-07-15 20:12 | 収穫 | Comments(18)
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