ゆりかごのつぶやき

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今日で11月も終わり

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こんな目の覚めるような鮮やかな紫陽花が今咲いていると言ったら驚くでしょう。これはついこの間時期外れの売り場にバーゲンで並べられていたアジサイなんです。「寒くなるまで咲き続けるエンドレスブーケ」なんていううたい文句が付いていて「霧島の恵」という名前が付いていた。どうせバーゲンだし騙されたつもりで買っておこうと思い買ったのですが、本当に今でもこんなに綺麗に咲いています。果たして来年も咲いてくれるのやらどうやら・・・

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そろそろ私にとっては一番嫌な時期、バラの誘引の季節がやってきました。私は嫌だと思っているのに、驚くことにこの時期が一番好きなんて書いているロザリアンが多いのに驚きます。誘引は好きなイメージにバラを咲かせられるので大好きなんて書いてあるんです。いやはや私はこれからの時期は寒さに震えながら誘引をするのが一番嫌なんだけど。。。
キングローズは今年もたくさん咲いてくれたけど、何を狂ったか今頃になっても花をつけ始め、誘引したくてもできない状態。誘引するときは葉を全部取るのが良いらしいけど、ある資料によると葉を取ることにより、バラが休眠期に入るそうです。休眠期に入ると地面から栄養を吸収するので次に花を咲かせることができるそうですよ。なるほどね、だから葉っぱを取るんだ。。。っと学習しました。

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黄色い色が鮮やかなフリージャー。一年中次々と花を咲かせてくれ、香りも抜群、私がバラを植え始めたころからのバラです。初心者向きなんでしょうね。と言ってもベテラン向きというのはどういうバラをいうのかわからないけど。。。

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ディスタントドラムスは相変わらずのべっぴんさん。これが咲いているとあまりの美しさになんだか芸術的な感じがしてきます。

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ガラッと変わって我が家にやっと来た除雪機。これを今までどれだけ欲しかったことか。富山県は雪深いと思われがちだけど、意外とそうでもないのよ。積もるほど降るのは年に3回ほど。ここ数年は暖冬のせいか、雪かきをする回数もだんだん減って来ました。しかし息子夫婦は朝早くから出かけるので降れば除雪は私たちの仕事になるので年々大変になって来ました。これでもうちは恵まれている方で前には用水路があり、前や後ろにある田んぼには雪は捨て放題なので楽してはいるものの、やはり大変な仕事です。
この除雪機は思いがけずに娘がプレゼントしてくれました。なんともありがたいことで感謝しても仕切れないです。今年はこの除雪機が何回出動するのやら、メカ好きな夫は今からワクワクしています。

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今年は久しぶりに窓辺にサンタのイルミを飾ってみたのよ。ずっと飾る気がしなくて仕舞いっぱなしにしていたのに、なんとなく出してみたくなったんです。

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こんなのが飾ってある窓辺を見るとなんとなく中を覗きたくなるね。よそのうちで飾ってあったらついつい声をかけたくなっちゃう。しかし今の子供達ってこんなのにあまり感動しないんでびっくり。誰も何も言わないんだわ。。。。???
細い枝が所々見えるのはピエールドゥロンサールの枝。来春にはこの窓辺がバラで溢れる予定なんですがねぇ。。。

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バックシャンのマチルダちゃん、素敵でしょう。

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秋になりますます色濃くなって綺麗なので部屋に入れて楽しんでます。夜の窓辺はバラの特等席。❤️

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何年も庭で咲いていたエキナセアが今年は突然枯れた。。。クスン(U_U)。。。
仕方なしにまた買って来て今度は失敗しないように鉢植えに。来年は地面におろしてあげるから大きくなるんだぞう〜〜

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クリスマスローズと間違うかもしれないけどこれはクレマチスのシルホサフレックス。秋冬咲きのクレマチスで花びらの内側に赤い斑点が入る品種。渋めの色がとてもシックでバラの下に植えたけど、来年は咲いてくれるのやらどうやら。

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by yurikagorose | 2016-11-29 21:57 | 植物

秋本番

10月も半ばを過ぎ、すっかり秋になってしまいました。
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気難しいバラと言う評判のフンショウロウが今年はことのほか沢山咲いてくれ、コロンコロンの花を見るたび嬉しくなっちゃう。このバラは雨、風に弱いので雨が降って来る度にあたふたと軒下に移動しなきゃならない面倒なバラなんです。そのバラがこれだけ咲いてくれるなんて嬉しい限りです。

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今年の私の誕生日には嫁さんからこんな鉢をプレゼントして貰いました。淡いブルーがとてもロマンチックな鉢です。早速ガーデンシクラメンやエリカなどを植え込んで大満足。
娘からはアイアンのラティスを貰ったので今年のバラの誘引は楽しみです。

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天気に恵まれた日、久し振りに氷見方面に出かけ、海を見に行きました。波も静かでたまには海を見るのもいいものです。運が良いと海の向こうに立山が見える時もあるけど、この時はまったく見えなくて残念。

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夏にはもうダメかと諦めかけたミニバラのミミエデンがやっと一輪咲いてくれた。ミミエデンはピェールドゥロンサールの小型版とも言われているけど、病気にかかりやすく超難しいバラと言われているものなんです。たった一輪でも嬉しい。

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10月と言えばハロウィン。昔はこんなもので大騒ぎしなかったものなのに、今はお店に出かけるとハロウィングッズだらけ。こらもまんまと商戦に乗せられたようね。かく言う私も商戦に乗せられたひとりね。


by yurikagorose | 2016-10-23 10:51 | バラ

もう9月!

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娘から毎年恒例のトウモロコシを送って来てくれた。およそ30本程入っているかも知れない。美味しいけど、これだけ食べるのは大変。

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大変と思ったのは大間違いで食べてみたら甘いし、すっごく美味しい。余りの美味しさに2本ほど一気に食べちゃった。。。。
半分くらいはどこかにお裾分けしようなんて思っていたのに、なんて事はない、家族で食事の度に出したらあっという間になくなった。娘よ毎回ありがとうね〜〜〜

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庭には夏剪定をする前のバラがちらほらと咲き、私を喜ばせてくれる。毎回花付きが良いのはパットオースチン。オレンジ色が庭を彩ってくれる。

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色のついた花はなくなってしまったけど、こんもり茂ったユーパトリムが頑張ってくれている。増え過ぎてどうにもならないけど、毎年かなり抜いていてもちゃんと茂ってくれる。

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2匹の黒猫姉妹はいつも私が庭仕事をしているとそばにいる。これはエンジェルヘアーの試食会。葉っぱはちょっと硬いと思うんですけど。

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手前の靴の鉢はもう十数年使っているけど、なんとか持ちこたえてくれている。つま先がちょっと剥げかかってきたけど、本物の靴と同じだね。

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ショッキングピンクのピンクメイディランドは庭の引き立て役。一重のバラで可愛いけど、めちゃ花保ち悪い。一重の花って殆ど花保ちは良くないですよね。それでもこうして飾ってみると可愛いバラなので花保ちが悪くても次々とさいてくれるから許そう。

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アジサイのジュウニヒトエがまだこんなに綺麗に咲いている。これはまだ蕾が開いたばかりのものなの。9月になってもまだ綺麗にさいてくれるんだから貴重品ですよね。咲き終わった花はまだ花をつけたままドライ状態にしてあるので、綺麗にドライになってくれるかどうか。

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クロードモネの斑入りのバラが余りに美しくてピンク、ピンクでコーディネート。女は幾つになってもピンクが好き。あっ、うちの娘は間違ってもピンクなんか着ないと思うけど。。。

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by yurikagorose | 2016-09-01 22:29 | バラ

天まで届く?

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これは何の木かというと今流行のスモークツリー。天までも伸びん勢いだ。秋になったら植木屋に剪定してもらっているけど、1年間で恐ろしい程伸びる。インスタ仲間は年に3回剪定するというから、いやはやえらい物を植えてしまった。 余りの伸びようにいやになり一回全部切ってもらい切り株にしてもらったにも関わらず翌年は尚更伸びて、手に負えない。花は珍しいだけのもので綺麗とは言えないが、最近はこの花をドライにするのが流行っているようだ。このままで行くと私亡き後には息子はどうするやら・・・

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窓辺の花はラマー。香りも良いし花の形もグッド。昔々にバラたるものがなんぞと分かりもしない時に買ったけど、未だに健在でかわいい花をつけてくれるのはうれしい限り。

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2列になった小道。左の道の下はコンクリートでその上に敷石を並べたもの。右は後から作った道で星座の敷石が敷いてある。真ん中には枕木で作ったベンチがあるが、これをつかっているのは猫だけ。

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ブルーベリーが毎日少しずつ収穫出来る。みんなで食べる程沢山は穫れないので自分一人で庭仕事をしながらつまんで食べる程度。それでも十分楽しめる。
昔ココマルシェで買った小物で遊んでみた。

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窓辺の人形は何やらいいコンビ。右のものはボルトで出来ていてなかなか個性的。左のかかしはガーデニングコンテストで優勝した時に友達から頂いたプレゼント。友達はこんなものを渡した事すら忘れているかも知れない。

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台風が近づいているとかで今朝起きてバラを慌てて切った。これはマチルダ。絶え間なく咲いてくれるお利口さんのバラ。

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来る来ると騒いで大慌てで花を切った割には、台風は北陸には影響が無かったようだ。有り難い。

こちらは私のインスタグラム。最近こちらに写真を貼る事の方が多いのでこちらにいらして下さいね。
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by yurikagorose | 2016-08-17 21:36 | 樹木

7月も今日が最後

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今日で7月も最終日。ずっと涼しい日が続いて安心していたのも束の間、この頃の暑さと来たら毎日30度超え。やはり夏って暑いんですねぇ。。。

イングリッシュローズのヘリテージは暑さにもめげずずっと咲きっ放し。うちでよく咲くバラと言えば、アイスバーグ、マチルダ、ピンクメイディランド、そしてヘリテージ。よく咲くと言って喜んでいるのは余り良くないのかもしれない。
バラ愛好家達は夏には蕾を全部取って秋バラに備えるものなのだけど、秋バラも大切だけど、私は今も楽しみたい。夏に咲かせるのは株を弱らせるとか聞いたけど、頑張って欲しいな。

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ヘリテージとアジサイのジュウニヒトエをチョッキン。こうして毎日のように花を飾れるってほんとにうれしい。。

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白い小花はユーパトリウム。この花が咲く頃は夏真っ盛り。切り花にしても全然傷まない花なのですごく重宝する。
上に見えるのはプラチナ。このふわふわの銀色がとても綺麗で大好き。寄せ植えの添え物として使いたいものだ。

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こんな指ぬき、大分前にアンティークショップで買ったけど、全然使い道なし。というより、最近手芸や裁縫たるもの、全くしてないんだもんなぁ。。。可愛いから飾っておくだけでも良いけど。

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私のハーブとの出会いはこのメドセージ。これを初めて見た時、渋い紺色と香りが私をノックアウト。なんとも形容し難い香りだけど大好きなの。私がガーデニングを始めた頃はハーブなんて余り出ていなくて、なんだか高級な感じのするものだった。ハーブ=オシャレなんてイメージで、なんだか使い方が難しい?なんて思ったものです。考えてみれば日本だって昔からシソやネギ、ミョウガ、ニラ、など一杯香りのするものはあるのだから、別に外国産だからと言って構える事もないのにね。このメドセージは結構高い値段がしたと思うけど、これを庭の花壇に植えてたら、近所のおばちゃん達が珍しがって、みんな挿し木させてくれと言って持って行った。しばらくすると家の近所はメドセージだらけに。。。おまけにしらないおばさんが、「あれ、あんたのところにも生えてるの?これってぽとぽと花が落ちるからいやだね」なんて言われて頭に来た。ガクッ・・・・

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家の中に観葉植物をたまに飾りたくなる時がある。でも外仕事を終えて家に入って来たらもうくたくた。家の中に鉢を置いて水やりなんて。。。。。ぶるんぶるん、とんでもない。ぜったいにしたくないのよ。
そこででました、これはフェイクなんです。これなら天下無敵。枯れないし、水やりしなくて良いんだもの。たまにこうして手抜きしなくちゃね。。触らない限り、ぜったいにフェイクとは見破れないぞ!

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孫の稜介は7月24日に6歳になり、下のリリかは3歳。こうして孫と一緒に暮らすのは大変だけど、毎日喜びも貰っています。ほんとに可愛い子供達、永遠に幸あれと祈らずにはいられません。


私のインスタグラム、ここには載せていない写真もありますので覗いてみて下さいね。

by yurikagorose | 2016-07-31 15:28 |

夏のバラやアジサイ

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6月の半ば、嫁さんとラベンダースティック作りに参加してみました。今まで出来上がったものは見た事があったけど、いざ自分で作ってみるとうまくいかないところもあり、先生(アンジェラさん)に手伝ってもらいながらなんとか出来上がり。こうしてみるとなかなか素敵です。でも自分一人じゃ練習を重ねないと出来ないかも。

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忘れた頃にバラのフォールスタッフが咲いてくれ、濃いピンク色が庭を華やかにしてくれます。細い枝のラークスパーも写真で見ると紫色が結構存在感がありますね。

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黒猫ユジンはつくばいの上に乗り水を飲む。チェリンもしょっちゅう飲むけど、オスの2匹が飲んでいるのは見た事がないのが不思議。「何か問題でも?」って顔してる。

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今年はアジサイがどれも成績が良く、このスターサファイアなんぞは流れるように咲いてくれた。とても綺麗なアジサイで自慢の子です。

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スターサファイア、墨田の花火、ブルースカイなど花瓶に挿してみて満足。

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コロンコロンの玉のような蕾の梅花アジサイ。これは梅花甘茶とも言うようでなかなか珍しいものです。

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これも又玉のような蕾の玉アジサイ。蕾の時が一番可愛いアジサイで、開くとげんなり。

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縁取りがほんのり赤くなる清澄沢アジサイ。地植えにするとこの赤い縁取りがだんだん薄くなってしまうようです。

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今年は夏椿が沢山花をつけてくれ、こんな年は珍しい。果樹も沢山なっているところを見ると今年はなんでも成り年なんでしょうかしら。

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パットオースチンはやっとぶり返して綺麗な花を咲かせてくれた。いつも咲いている時はどうってことないのに、咲いてくれないとすごく寂しいバラです。

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庭で咲いたバラをバケツに全部入れてみたらあら、綺麗!ブラックティーがとても素敵な色が出ています。こんなに季節によって色が変わるバラも珍しいです。

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上の写真と対照的なグルスアンアーヘンをロマンチック風に花瓶に活けてみました。優しい色合いが素敵。

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知り合いからこんな素敵なアジサイを一輪頂きました。これはダンスパーティーという品種らしいのですが、それにしても素敵なアジサイ。来年は是非ゲットしたいなぁ。



by yurikagorose | 2016-07-06 19:33 | アジサイ

フェンス設置

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4月半ばに倒れたままになっていたラティスを撤去し、業者がやっとフェンスを立てに来てくれました。あれからいろいろな業者に見積もりを出して貰ったりしましたが、頑丈で強風にも倒れず、半永久的なものとなるとなかなかなくて悩みました。
アルミで出来たラティス風のものもあったのですが、高額な上に耐久性に乏しく、結果、はなはだ味気ない鉄製のフェンスにする事になりました。グランドなんぞに立っているものです。(;^_^A アセアセ・・・

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やれやれやっと設置出来ました。隣りは松やら灯籠やらの庭なので私の庭からみるとちぐはぐなのでなにせ隠したい一心です。業者は3名で半日が2回。
出来上がってみると何やら寸法が・・・・・短いし、高さが高過ぎ。
はて?困った。。。
私は丈は90センチと指定したのに、計ってみると80センチもありません。業者に聞いてみると上と下のポールを合わせて90センチほどになっていると言う事なので唖然としました。こちらは金網だけで90センチと思ったのに、業者と考え方が違っていたのです。こういう事は念入りに打ち合わせをしないといけないと言う事をまざまざと見せつけられました。
そして高さが高すぎるのはコンクリートブロックを埋め込む時、下に隣の石の基礎があってもっと下まで入る筈だったのが、埋め込めなかったと言う事です。それで20センチ近くも高くなってしまったのです。
全面的にやり直しも考えたのですが、これを又最初からやり直しとなると費用も日にちもかかるので妥協して諦める事にしました。😢😢

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下に植えてあったものをもう一回植え直したり、やっと元の庭にもどりつつあります。

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右にはバラのフラワーカーペットがまだまだ咲いています。星座の敷石を歩いていると幸せな気分になりますね。

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バラもそろそろ傷んで来て、黄金虫の餌食になり悲しくなります。まだ綺麗な間に切ったものをパチリ。

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アジサイのアナベルもやっと開き、シャリファアスマのバラもなんとか咲いてくれたのが嬉しいな。

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私の大好きな紺色の花、メドセージがアナベルに見守られて咲き始めました。

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今年は久しぶりにこんなハンギングを作ってみました。出来上がってみればド派手。ま、良しとしよう。

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今年は畑に植えた琵琶が初めて豊作。こんなになったのは初めてなので夫は大喜び。これは美味しかった琵琶の種を植えて育てたものなんですよ。

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夫は喜び勇んでビワ酒を作りました。梅酒も作るのに、ほんとにこんな果実酒飲むんでしょうかねぇ。。。。お酒なら何でも良いのかも。。


by yurikagorose | 2016-06-20 21:59 | 庭仕事

ツルバラキング

余り雨も降らないまま梅雨入りになりそうだけど、4月、5月、6月とガーデナーにとっては気違い染みた忙しさ。
私の場合特に草取り。冬から伸びた雑草を取るのに毎日明け暮れる。
今やっと草からは解放されたけど、常にしていないとまた元の木阿弥。

一番遅くに咲くツルバラのキングが満開を迎えた。この動画をインスタにアップしたところ、余りの花の多さに感激し、購入を決めた人もいるようだ。
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ずっと植えっぱなしのホスタから蕾がこんなに上がって来た。小さな葉のホスタだけど、これは小さな鉢に沢山植えてあるので葉も小さくなる。これを地植えにすれば又大きな葉のどうってことないホスタだ。こういう風に植えてあると可愛いでしょ。

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ハニーサックルが一番綺麗な時。これで2日もたてば退色し、つまらない花になってしまう。花の命は短しね。

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まるで陶器のような花びら、グルスアンアーヘン。このぼかしがたまらなく好き。

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今年のバリエガータディボローニャはピンクが濃くてド派手。でもとても綺麗なので好きだなぁ。

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今年のスモモは大豊作。こんな風にたわわに実をつけている。去年は不作で殆ど取れずジャムもほんの数本しか作れなかった。今年はいやほど穫れたら皆さんにお裾分けかな。。

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最後にバラが殆ど咲いてない今の時期の庭。寒肥を入れなかったのでバラは成績が振るわず、可哀相な事をした。慌てて肥料を入れたら機嫌を直して、今頃になってじゃんじゃん蕾をつけている。しかし、今から咲いても黄金虫にやられちゃうから可哀相な事をした。


by yurikagorose | 2016-06-12 22:09 | バラ

多数のご来場ありがとうございました


5月29日の日曜日、毎年恒例のお庭でフリマが開催されました。かれこれ数えてみるとこれで6回目。花好きが集まって庭で増え過ぎた植物や、種から育てた苗、手作りグッズ、果てはDIYまで盛りだくさんのフリーマーケットです。

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オープン前の静かなひと時、皆準備に忙しい時です。

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いよいよオープンです。10時前から待っていて下さったお客様がどどっとなだれ込まんばかりの入場です。

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前回に増して沢山のお客様がいらして下さいました。このフリーマーケットでは花好きが集まり、一年に一回お会いしておしゃべりや近況報告など、楽しい時を過ごせるので皆満足です。
今回を持ちましてこのフリーマーケットも一時お休みをさせて頂き、充電期間とさせて頂きます。又お会い出来るのを楽しみにしております。来年は又他の場所に出没するかも知れないけど、私たちを忘れないで下さいね。

ここからは庭に咲いた植物です。

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今年は自分がさぼった手入れの為にバラの開花も少なく、泣きたい気持ちだけど、それでもこの季節になれば次々と花が咲いてくれ、庭に出るのが楽しみです。

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手前に咲くミニバラはyuki。ショッキングピンクのひらひら花びらがなんとも言えずに可愛いバラです。

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同じミニバラでもこちらの花便りは一重のバラ。これもとても可愛いバラなんですよ。
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去年ゲットしたクロードモネ。デルバール社の絵画シリーズのバラです。こんなに綺麗に斑が入り、思わず頬ずりしたくなるような可愛さです。

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これが開き切ったところ。開いても可愛いバラです。

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これに負けず劣らず美しいバラのノスタルジー。ほんとに美人!

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これはディスタントドラムス。どれも甲乙付け難いほど綺麗。そしてお次は又息を飲む程の美しさのベラムール。

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ベラムールは年々花付きが悪くなり、なかなか綺麗に咲いてくれません。こんな美人を見つけるのは大変なんですよ。


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ベンケイソウも黄色の花を付け、素敵なグランドカバーとして良い味をだしています。

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白のシャクヤクはうちでも一番遅く咲くものなんですが、白のオルレアをバックにとても綺麗です。


by yurikagorose | 2016-06-01 17:00 | フリーマーケット

久しぶりの雨

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朝いつも通り起きると雨が久しぶりに降っている。嬉しいけど、悔しい。こんな事ならもう少し寝てれば良かった。。。ちっっ!
羊の耳とも呼ばれているラムズイヤーが一番綺麗な姿を見せている。これ以上になると花が咲き始め、なんだかがっかりした姿になる。これだけは花が咲かない方がずっと綺麗。

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紫っぽい色のバラのブルームーン。香りは抜群、花は大きくて美しくうっとりする。

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今年は4月の突風でラティスが崩壊。6月後半から業者に入ってもらい頑丈な鉄製のフェンスを立てる事にした。ラティスは半分撤去したが、蕾を沢山持っているコンスタンススプライを移動するのには忍びなく、3枚だけまだ残してある。工事が始まればラティスに這わせてあるツルバラも撤去しなければならないので、頭の痛い話だ。
去年から今年にかけ、寒さが続き、雪は降らなかったものの自分が外に出ようと思ったときには雨や強風、そんなこんやで寒肥を入れる事ができなかった。そろそろバラの手入れにも疲れ始めていたのもある。
案の定今年は見るも無惨に花の数が少ない。それでもこのコンスタンススプライはなんとか綺麗に咲いてくれ、心の中で謝りつつ咲いてくれた事に感謝する。

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ブルームーンの清楚さに比べこのフランシスデュプロイの派手さには息をのむ。なんとも個性的なバラだ。

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ラベンダードリームがこんな濃い色に咲いた。咲き始めは濃いピンクだったりするが、段々紫色っぽくなって色が薄くなる。花が小振りで遠目には地味だが、なんとも愛らしいツルバラ

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窓辺のエブリンは相変わらず凛と咲いている。どんな時でもこのバラは美しい。下手に挿し木などして付いてしまうと、幾つも鉢が出来て困る。鉢を増やせば世話に困るのに、人にあげるのも勿体ないと思えるほど美しいバラだ。

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アジサイのマイコは地植えにしたものは株が小さすぎてちっとも花をつけなくなった。挿し木して育てたら沢山の花をつけてくれるようになり、うれしい。。舞妓さんのかんざしのようにも見える小さな小さなアジサイ。

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クレマチスのあやが今年はとても綺麗に咲いてくれた。そばに植えてあるのはホスタのジューン。

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クレマチスのベルオブウォッキング。クレマチスとは思えない程丸い花でダリアのようにも見える。


by yurikagorose | 2016-05-26 22:26 | バラ
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