ゆりかごのつぶやき

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修景バラ

鉢に植えた修景バラのフラワーカーペットが可愛い花を沢山つけている。

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このバラは修景バラなので垂れ下がるように咲き、房咲きなのでたわわに花を付ける。
私のところでは鉢と地面に植えてあるけど、地面に植えた方も広がっている。

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咲いた時は濃いピンク、日にちが経つと退色していくので色のバリエーションが綺麗。

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満開を迎えているガウラは和名で白蝶草と言う。ほんとに白い蝶が飛んでいる如く賑やかだ。

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この花を植えた頃はとても珍しく、他所で咲いているのを見たらとても羨ましく、早速私の庭にも植えたのだ。しかしこの頃では花壇などにも使われるようになってどこにでも咲いている花となった。
冬になると地上部は枯れるが、翌年溢れたねからわんさかと咲いてくれるのでとても重宝。

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イトバハルシャギク、またはコレオプシスがいよいよ終わりに近づいて来た。

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バラの時季より少し送れて咲くのが残念だけど、こんな丈夫な植物もないと思うのでお薦め。

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2年程前に買って植えたゲラニュームがやっと咲き始めた。花は小さめだけど、淡いピンクの花が愛らしい。

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ゲラニュームストラータム。生育旺盛で育て易い品種と書いてある。

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もう何年も前にネット友達のデュークさんから頂いたマルバストラム。
花はとっても可愛くて大好きなんだけど、一日花でおまけに日当りが悪い場所に植えてあるせいか余り花をつけない。
余りにも旺盛に広がり、放任すると収拾がつかなくなる。早めに切り戻しを行うと良いらしいが、何せ枝を伸ばし放題なのに嫌気が射し、一時切ってばかりいた。しかしこうして花が開いたのを見るともう少し大事にしようと思う。

話しは替わりますがネット友達のデュークさん、御元気ですか。さっぱりネット界にもお顔を出してないようですが、貴女から頂いたいろいろな植物が私のところで今も育っています。
これを見たら是非コメントお願い致しますね。
by yurikagorose | 2012-06-26 21:55 | 植物 | Comments(10)

クレマチスがぼちぼちと

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寒いくらいの朝、しかし昼を過ぎる頃になるとまた暑さがぶり返してきた。
こうしてだんだん夏になっていくのかしら。
ピンクメイディランドは遅咲きのバラだけど、この頃ますます花色は冴え、じゃんじゃん花をつけている。
不思議な事にこのバラにはあのにっくきカナブンも寄って来ない。

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一重のバラは花びらが少ないので散る時は潔くはらはらと散る。

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マトリカリアが沢山の花を付けた。小菊のようなものだけど、この咲き方には2種あるようだ。始めはまん丸くポンポン咲きだったのに、咲き方が替わって来て今は普通の小菊のよう。これも先祖返りか。
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名前が分からなくなってしまったけど、とても可愛いミニバラ。ミニバラでこんな色はとても珍しい。花も少し大きめ。
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シルバーブルーの色が綺麗なフェスツカグラウカ。こんなややこしい名前、自分でもよく覚えてると思います。
草丈が低くて葉が線状、放射状に広がります。枯れこんでもちゃんと綺麗に再生してくれるので私の庭には長い間存在してます。

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夕方仕事のない時はこうして孫と一緒に庭に出て、一緒に遊びます。スコップやらバケツやら今迄私の庭にはなかったものが放り出されていて苦笑。
一時的に娘の孫を預かった時にはよく庭に出てプール遊びなどしたものですが、この庭を息子の子供が歩く姿なんぞ想像した事もなかったのに、家族が増えるってしあわせですね。

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クレマチスの篭口(ろうぐちと読みます)は濃い紫の釣り鐘型の花。とても可愛いですが、今年は花付きが悪いです。三尺バーベナの花が絡まっていますね。まるでオシャレしているみたい。

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スパニッシュビューティのアーチの下に植えたジョンハクスタブルが今頃になって咲きました。スパニッシュビューティは早咲きのバラなので咲く時季を揃えるのは難しいですね。

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ビチセラルブラ。こんな小振りの花は私のところでは珍しいかも。

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by yurikagorose | 2012-06-25 20:47 | 植物 | Comments(12)

こんなのもオシャレでしょ

台風4号富山では何の被害もなく通り過ぎ、なにか拍子抜けした気分。
しかし被害のあった地方は多数あるようで喜んでばかりもいられない。
やはり私が用意周到、鉢を片付けた時は逸れていくようだ。

庭には何カ所も植えてあるホスタ。
株分けした時にわざと小さな鉢に植えてこんな風に部屋に飾ります。
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すっきり爽やか、これで花が開いて来るともっと可愛くなります。

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台風が過ぎて風の中、黒蝶(くろちょう)は綺麗に健在してました。
赤いバラはどれもたいてい花保ちが良いものが多いですね。


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これはハニーサックルの色違い。ピンクの濃い花が咲くと楽しい感じになります。

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濃いピンクの花が開くと黄色になり、なんとも奇妙な花の形ですね。


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これは10日程前のジプソフィラの画像です。まだ全然花が開いてません。

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それがこの台風の中いっぺんに開きました。
ピンクの小花が可愛いでしょう。これは宿根カスミソウで毎年なにもしなくても出て来てくれます。

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これは鉢に植えてあるのですが、冬になるとまったく地上部はなくなります。
植え替えをしたら来年は出て来なくなるかと心配で植え替えができないんですよ。
by yurikagorose | 2012-06-20 23:39 | 植物 | Comments(6)

ドラマ

長きに渡って放映されていた韓国ドラマ「トンイ」が昨日最終回を迎えた。
ほんとにこのような話しがあったのかどうか、いつも疑問に思いながら見ていたが、終わるとなると寂しいものだ。
ドラマって終わるとホッとする反面、次のものに向かってもう期待する。
一時は見る暇もないのに一日何本も録画して自分で自分の首を閉めているって感じだったけど、この頃はもう諦めてどうでも良い番組を録画する事にした。
好きなものは
なんでも鑑定団
ビフォーアーアフター
ガイアの夜明け
これらだと居眠りしながらでも見る事が出来るので気が楽。(⌒▽⌒)アハハ!

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この頃ではミニバラも大きめの花が多いけど、これはすごく小さな花で可愛い。

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こんな小さな花なのに、花びらはひらひらと波打ち、色は濃いピンクでひと際鮮やか。
品種名は「YUKI」です。

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ピンクメイディランドは遅咲きのバラなので今が満開を迎えている。
この位置に決まる迄いったい今迄何回場所を移したやら。ひどい時は真夏に移した事もある。
それでもめげずにさいてくれる強健種。
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なかなかこの鮮やかな濃いピンクが写真だと色が出ず、いつもがっかりだった。
でもこれはほぼ実物に近い色に撮れた。しかしパソコンによって色ので具合が違うだろうから何とも言えないけど。
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バラに比べるとアジサイは育てるのも楽だけど、庭に植えてあっても華やかさに欠ける。
しかしバラが終わった後は庭を彩る貴重な花だ。これは「青海」と書いて「おうみ」と読みます。
真ん中は濃いブルー、花はピンクと色の対比が美しいアジサイです。
by yurikagorose | 2012-06-18 12:13 | バラ | Comments(8)

花殻摘みに忙しくなってきました

あれだけ咲いてくれたピェールもそろそろ花びらが下に落ち始めると俄然忙しくなる。

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散り始めたと言ってもピェールドロンサールの花保ちは抜群なのでまだまだこれだけ咲いている。

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今年は花の手入れも寒さのせいでままならず咲いてくれるかどうか不安だった。
にも関わらずいつもと同じように咲いてくれるんですからやはりバラは強いです。

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脚立の上に乗り、傷んだ花をばったばったと切って下に落とします。
ちょっと傷んでいてもどうせ花びらが下に落ちて散らかす事を考えると早めに切り落とします。
知らない人が見たら「ポプリにしたら?」とか「お風呂に入れたら?」なんて言うけど、それはまだ開いたばかりの綺麗な花じゃなきゃ無理ってもんでしょ。

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庭の隅に植えてあるアスチルベがひっそりと花開いていました。白い穂状の花が清楚です。

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今年は寒かったからネコの大好きなキャットニップスは消滅。
いいえ、寒さのせいじゃなくて雑草が生えるのがいやだったのでそのあたりに除草剤を播いたのが原因かも。
しかしこのキャットミントは健在。これに対してはネコは余り反応しないけど、ブルーの花がとても綺麗です。
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この道は左にベンケイソウが黄色の花をつけ今満開になっています。

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これは反対側から見たところ。ベンケイソウがまるでツツジを丸く仕立てたようにこんもりとなるのがいいですね。
by yurikagorose | 2012-06-15 13:37 | バラ | Comments(8)

ここのところの雨で・・・

2日間降り続いた雨のおかでで庭は潤い植物総てがいきいきとしている。
・・・が、バラ達にとっては命取り。
雨の重みで花は皆うなだれてしまい、殆どの花が駄目になった。
幸い今日は朝から曇っていたので花柄摘みをせっせ、せっせとする。
ゴミ袋2杯も出て悲しくなったけど、これでもまだ全部取り切ってない。
あとすこし立てばバラも一休み。庭はアジサイにバトンタッチする。

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「カーディナル ド リシューリュー」
花は他のバラに比べると小振りでうちはツル仕立てにしてある。枝は細くオベリスクにぐるぐる巻きに出来るので扱い易い。
なんともこの魅力的な色が素敵。
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以前フェンスに這わせてあった「アンクルウォーター」
余りにも枝が太くて誘引し難く一回は撤去。
しかしこのビロード状の赤のバラが捨て難く、また未練たらしくラティスのところに持って来た。

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普通ツルバラで切り花にはなかなか使えないのだが、ステム(茎)が長いので切り花としても使える。香りは余りないけど、これ一輪飾っただけで部屋は高級感たっぷり。(爆)


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「シャリファアスマ」
淡いピンクが上品なバラ。こんなに綺麗なのに花保ちはすこぶる悪く、部屋に飾っても一日。
しかし咲いている姿を見ると余りにも儚く美しいので許す。

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イングリッシュローズってどうしてどれもこれも花保ちが悪いんでしょ?
こんなに綺麗なのに、残念。

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今日のおまけはホスタの「レボリューション」
先日のフリマでホスタの子株を大分売ったが、お客さんの中に
「これホスタって言うんですか????
これってギボウシだとばかり思い込んでました...」って。。。
ε-(ーдー)ハァ
ホスタを日本語で言うとギボウシなんです。

昔クレマチスの事を「てっせん」って言いましたよね。
今はクレマチスと言います。
ややこしいですが、クレマチスの中に「てっせん」という品種があります。
今開き始めたところなのでまたアップしますね。
by yurikagorose | 2012-06-11 21:42 | バラ | Comments(14)

フリマお疲れ様

昨日の雨で来られなかった人もいるのでは?と今日も引き続き午前中のみフリマを開催したけど、思った程客足は伸びなかった。
と言う事は昨日の雨の中、殆どの御客様が来て下さったという事になる。
雨の中いらして下さった御客様ありがとう。
そして6名のメンバー、あっちさん、アンジェラさん、winkleちゃん、クミさん、しゅうさん、お疲れさまでした。
また来年に向けて頑張る事にしましょうね。

今日は黄色いバラを載せてみたいと思います。
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ここは庭入口付近に植えてあるフロリバンダの「フリージャー」
鮮やかな黄色のバラはとても良い香りで庭へと誘います。

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ここに植えてからもう12年ほど経つのに毎年多くの花をつけてくれるのは嬉しいですね。

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こちらは↑フリージャーの向かいのラティスに誘引してあるグラハムトーマスです。
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同じ黄色でもこちらは優しい淡い黄色です。
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これも次々と花を付け、庭の入口部分を楽しませてくれます。

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こちらは↑オレンジがかったバラの「サハラ」
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鮮やかな黄色が徐々にピンクっぽいオレンジに替わっていく色の変化が楽しめるバラです。


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今日と昨日の雨でジキタリスは花の重みで倒れて来てしまいました。
毎年溢れたねで出て来てくれたお花達ありがとう〜〜

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庭の一角に植えてある大型のホスタ、黄色いオダマキ、そしてラベンダーやアスチルベが今一番綺麗な時を迎えています。
by yurikagorose | 2012-06-10 20:50 | バラ | Comments(12)

なんとなくしあわせ

毎日毎日庭の世話に明け暮れているように見えるかもしれないけど、意外とそうでもないんです。
ガーデニングを始めた頃に比べたら10分の1もしてないかも。
庭作りを始めた頃は毎日毎日朝から晩迄と言っても過言でないほど庭浸り。
畑だった場所を義父から少しずつもらって自分の庭にするという事に生き甲斐を感じてました。
そしてある程度出来上がって来たら今度はコンテストで賞をもらう事に燃えていました。
それもある程度達成できると、だんだん前ほど熱心ではなくなってきました。
でも年齢や仕事の事を考えるとそれで良いのです。
前は余りにも頑張り過ぎて身体を壊す程でしたが、今はくたびれたらすぐに止めて一休みするようにしています。
こんなにさぼっていてもちゃんと時季がくれば草花は忘れずに咲いてくれるんですからね。

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このアングル面白いでしょ。これは隣の家の庭に入ってラティスの上から撮ったものです。
手前はコンスタンスサプライ、向こうに見える濃いピンクはスパニッシュビューティ、白っぽいのはベラムールのアーチです。

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これはバリエガータ ディ ボローニャーと舌を噛みそうな名前のバラですが、斑入りの花びらがほんとに可愛いバラです。
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うーん、うっとり〜〜〜

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これも私の大好きなバラ、グルスアンアーヘンです。
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花びらの周りにほんのりとぼかしが入り、優しい感じのバラです。

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花びらの周りに白いラインが入る不思議な花びらバロンジロードランです。

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ツルバラ仕立てにしなくても普通の鉢で育てる事もできますが、私の庭ではアーチに絡ませてあります。

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私が庭にいるとプッチが闊歩してます。この子は猫とは思えないほど人なつこくて誰にでもすぐ抱かれて懐くんですよ。

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ここのコーナーにはカルミアが植えてあります。この花はコンペイ糖そっくりの花です。四角っぽい蕾がだんだん開いてくるのがほんとに可愛いです。

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花壇に植えてあるクレマチス、ベルオブウォッキングが綺麗に咲き揃いました。大きな花で存在感があります。
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こんな神秘的な色のバラ、ブルーヘブンが咲きました。今年はどうした訳か成績が良くて幾つもの蕾を持っています。とても綺麗ですが、珍しい色というだけのバラですね。
by yurikagorose | 2012-06-03 22:17 | | Comments(10)

コンスタンスサプライ

庭入口から見たスパニッシュビューティのアーチです。花びらもそろそろ散り始め今朝は掃除が大変でした。
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今日はここから見た右側部分のバラ、コンスタンスサプライを紹介しましょう。

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一季咲きのバラで早咲きですが、今年はちょっと遅めに開きました。以前はもっと沢山咲いたのですが、上の方ばかりに集中して下の方がなかなか花を持ってくれません。

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ジキタリスが毎年溢れたねでどこからでも出て来ます。

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手前左の黄色いバラはフリージャー。

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このわさわさしたアーチは?というとゴールデンハニーサックル。
これは毎年短く剪定しているにも関わらずすごい勢いで伸びます。アーチに枝が絡まるとちょっとやそっとではほどけないほど強力。うちでは一番頑丈なアイアンのアーチを使ってます。

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ハニーサックルの花が開くと庭が爽やかな香りで包まれます。和名はスイカズラ。花を吸ってみるとほんのり甘いです。
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反対側から見るとスパニッシュのアーチがこんな感じに見えます。
by yurikagorose | 2012-06-02 23:12 | | Comments(8)

違う角度から

朝からどんより曇っていて何もする気になれない。
こんな日はぼんやりとベットの中でテレビを見る事にしよう。
しかし貧乏性の私は何か悪い事をしているようで落ち着かない。
そうこうしているうちに朝食の支度や孫の世話などで午前中はばたばたと。

午後になってから嘘のように空は晴れてきたがやっぱり庭の手入れをする気が起きない。
行きつけの喫茶店にバラでも切って持っていこうと思い立ち、沢山のバラを切った。
行きつけの店のママは大の花好きなので、私が活けるより花も幸せ。

花を切っているとひょんな事からいつもと違う角度で庭を眺めた。
すごいアングルだ。
私の庭がまるで公園みたい。。。
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もっとも向こうに見えるのはシャクヤクなのだが、手前のバラはバロンジロードラン、
紫っぽいのはカーディナルリシュリュー。
両方とも超個性的なバラだけど、うちではよく咲いてくれる。

虫取りナデシコが可愛く咲いている。
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これは昔ネット友達から頂いたものだが、花は八重でとても可愛い。
これの一重のものは田んぼのあぜ道にでも咲いているが、八重は珍しいようだ。
面白いのは虫とりナデシコの名前の通り、茎の部分がネバネバしていて虫がくっつく。
くっついたからと言って食虫植物ではないのだから何のため??

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もっともハイブリッドらしい咲き方のホワイトクリスマス。
このバラは私がバラに目覚めた頃、園芸店でバラを探していると知らないお爺さんが「バラを買うならこの白いホワイトクリスマスにしなさい」と言われ、素直に買ったものだ。
そのお爺さんが言う通り、花は清楚で美しく、香りは抜群、これを買ってからもう10年以上経つのに未だにきれいに咲いてくれる。
ここはジキタリスが毎年生えて来る場所にひっそりと共存している。
by yurikagorose | 2012-05-31 00:00 | | Comments(2)
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