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ゆりかごのつぶやき

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いよいよペンキ塗り着工

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昨日までは雨まじりの日が多く、とてもペンキ塗りどころではなかったが、今日はなんとか曇り空。予報を見ると今週はなんとか天気も保ちそうだ。
しかし今日は氷のような寒い風が吹き、いやいやながらも水中ウォーキングには行って来た。
疲れ果てて帰って来たら夫が家にいる。
もうとっくに出かけた筈と思っていたのに、どうしたのかと思ったらラティスのペンキ塗りを始めたらしい。
何もこんなに寒い日にしなくてもと思うが、何せやって頂けるなら有り難い話だ。
設置してあるラティスは12枚。これの裏表全部にペンキを塗るのだから、大変な作業だ。
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ごらんのようにやっとペンキ塗りが終了した。ピカピカになって見ていても気持ちよい。これで又来年までなんとか持ちこたえて下さいね。

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孫のりりかは私の部屋に来る時はピアノやCDをかけて欲しいので気合いが入っている。大好きなリボンの髪飾りをつけて部屋に入って来て、催促する。まだ歌は唄えないものの語尾はあーとかおーとか伸ばして唄うので笑える。

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日だまりのなかこんなソファーは孫2人の為に置いたようなもの。2人は部屋に入って来ると一緒に座って唄ったりタンブリンを叩いたりして部屋中クチャクチャにしていくのだからたまらない。。。

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嫁が知り合いから柿を頂いて来た。これはなんという品種なのか分からないがとても美味しかった。
私は柿が好きなのだが、私がこの家に嫁に来た頃、私の柿好きを知ってか義母は山にある地面や横の畑に十数本柿の木を植えた。なんぼなんでもこれは多過ぎというもので木を切ったり抜いたりするのに大変だった。今は山に10本ほどの木があるが、これとてわざわざ採りに行くのも面倒で、そのままにしてある。
こうして頂くのが一番ですわ。

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16日の日曜日、大人の音楽教室の発表会が行われた。これは講師演奏なので見た目もとても美しいが、私の生徒さんは4名出席。最高年齢は77歳、ほんとは80歳の方もいたのだが、数日前に体調を崩し欠席となったのがとても残念だった。発表会はエレクトーン、ピアノ、オカリナ、クラリネットなどいろんな楽器が出るのでなかなか面白い。
私の生徒さんの中で一番長い方は習い始めてからもう22年、発表会にどうしても出席したくないという生徒さんもいるが、そんな方はもう30年ほどいらして下さっているのかも知れない。
80歳近くなっても皆さんこうして音楽という趣味を持って、続けているのはほんとに素晴らしい。自分はいったい何を続けていけるのかと思うと恥ずかしくなる。せいぜい庭の手入れを細々とするより他、能がない。
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夫が畑で作った大根をそろそろ抜かないと太りすぎてしまうので、甘酢漬けを作る事にした。作り方は簡単。
大根に対して5%の塩、後はカップ一杯の酢、砂糖適当(甘いのが好きな方は大根10キロに対し、1キロくらいかな)、ユズ、昆布、赤唐辛子、後はリンゴをスライスして適当に入れる。
これで4、5日経つと美味しい甘酢大根漬けが出来るのだ。ほんとに買ったようなお味になるのでお試しあれ!


by yurikagorose | 2014-11-18 16:52 | 庭仕事

そろそろラティスのペンキ塗り

こちら北陸では一気に冬将軍が訪れ、夜になっての気温は6度。これは12月中旬の寒さだと言う事だ。このまま冬に突入かと思うと気も重くなる。

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そろそろラティスのペンキ塗りの準備をしなければならない。毎年キチンとする筈だったのに、去年は何やかやと機会がなく、逃してしまった。
思えばこのラティスを設置したのは2005年だからもう9年も経ったという事になる。
土台を大工さんに作ってもらったとはいえ、この安っぽいラティスが長持ちしているのも毎年のペンキ塗りのおかげだとは思うものの、バラの誘引を外さねばならないので寒い時期の大仕事だ。
先日からバラの誘引をぼちぼちと天気の良い時に外し始めた。長い枝をひとまとめにして作業の邪魔にならないように紐でくくっておく。去年はここまでしていたのに、雨の長続きのせいで出来なかったのだから、今年は晴れ間が続く日があるのを祈るのみ。

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ついでにあの大嫌いな作業、ツルバラの誘引も始めました。この作業も寒い時にしなければならないので、ガーデナーは冬場の作業のなんと多い事。来年になれば北陸では雪が降るのでなかなか誘引が出来ないと思えば今のうちにしておいた方が良さそう。

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庭の紅葉は綺麗に色づき、こうして和の庭があるのも心安らぎますね。

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いつの間にかサザンカの花が咲いていた。花びらがひらひらと下に落ちているのはサザンカ、ポトンと花ごと落ちているものは椿と区別している。亡き義母が好きだったのでうちには椿も幾つか植えてあるが、今となっては品種も殆ど分からない。

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先日の孔雀サボテンのムーンライトが徐々に満開を迎えて来た。今これが置いてある玄関の中はむせ返るように良い香りで包まれている。みっともない葉っぱの場所食いのこんなサボテンを一年間育て、待った甲斐があるというものです。

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黒ほおずきが真っ黒な実を今も綺麗に下げている。こんな綺麗になったのは今年初めてみたので嬉しくなる。

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秋バラも終盤とはいえ、今もぼちぼちと綺麗な花を見せてくれる。こんな花を室内に飾ると自分で言うのもおかしいけど、夢のような生活。
小さな頃一緒にピアノを習っていた友達の家は高台の上にあって、フェンスにはピンクのバラが絡まっていたのを今でも鮮明に覚えている。私の家は猫の額ほどの小さな家でとてもバラなんぞ植えてあるような庭もなく、とてもうらやましかった。あんなバラが植えてあるような広い庭のある屋敷に住みたいなど、子供心ながら思ったものだが、自分がこんな田舎の広い庭に住みバラを植えて育てるなんて思いも依らなかった。
憧れのバラと一緒の生活が実現し、幸せと言えるのでしょうね。

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突然ですが、これはこの間息子が釣りに行って捕って来たものだ。小さなアジとカワハギ。この2匹だけでも息子は自慢げな顔でバケツをぶら下げて帰って来た。息子が私の花を愛でる気持ちが分からないの同じに私も息子のこんな趣味、分かりません。。。

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今日は朝から雨がずっと降り続きまるで嵐なのに、愛猫チェリンはどこ吹く風。ほんとに猫になりたいです。



by yurikagorose | 2014-11-13 20:46 | 庭仕事

ムーンライト

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今年も忘れずに孔雀サボテンのムーンライトが咲き始めた。このサボテンは母のところに植えてあったものを大分昔に一節持ち帰ったものだ。母はこんなものを持っていた事すらすっかり忘れてしまって、実家には鉢植えすらない。きっと腐ってしまって捨てたんだろう。
孔雀サボテンや月下美人など昔は沢山育てていて、花の咲く頃は芳香に包まれ見事な花が楽しめたけど、余りの繁殖ぶりに辟易し、皆処分してしまった。
残してあるものと言えばこのムーンライトだけ。これは比較的葉が細いので扱い易いと思い、残したのだが、それでも四方八方に広がる葉は狭いお宅では扱いに困るかも。

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花の大きさは約7センチくらいだとは思うけど、ごらんのように行儀悪く葉が広がる。
この花が咲くと家の中は香りで包まれ、一輪開いたのも分かる程良い香りだ。この大きさだと冬場に家の中に入れるのは限界なので来年は又コンパクトに切り詰めねば。
しかし花のない冬場に次々と咲いてくれるので有り難い事だ。

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今の時期と言えばどこでも菊が咲いているが、私の家でもこの菊が毎年咲いてくれる。これは鉢植えにしてあるので比較的綺麗に咲いてくれるけど、地植えのものは葉が枯れ込みどうも芳しくない。
菊なんか、、、と思う気持ちはあるのに、こうして咲いてくれるとやはり1年待った甲斐があると思うから不思議だ。

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名無しのミニバラがひらひらの花びらで楽しませてくれる。ミニバラと言っても1m四方に広がり、高さも同じくらいある。随分と昔に植えたバラで名前も分からないけど、1年中絶え間なしに咲いてくれる優れもの。

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今年畑に植えたバジルのちび苗が畑にうじゃうじゃあるので、夫は鉢あげして冬越しさせようという魂胆。私もこんなものを冬越しさせた事はないので、出来るかどうか定かでないけど、そもそもこんな事をする意味があるの?って聞きたくなる。
バジルと言えば夏場のトマトに添えてうちでは食べる。その他の使い途と言えばスパゲティに散らす程度。
冬場はトマトもないし、スパゲティもたまにお昼に食べる程度。
夏になればまた畑にじゃんじゃん出て来るのに、こんなものを冬越しさせる意味がないのでは?
.....と言っては身も蓋もないので、夫の気が済むまで様子を見るとしよう。。。。

by yurikagorose | 2014-11-07 11:21 | 多肉植物
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