ゆりかごのつぶやき

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カテゴリ:庭仕事( 55 )

フェンス設置

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4月半ばに倒れたままになっていたラティスを撤去し、業者がやっとフェンスを立てに来てくれました。あれからいろいろな業者に見積もりを出して貰ったりしましたが、頑丈で強風にも倒れず、半永久的なものとなるとなかなかなくて悩みました。
アルミで出来たラティス風のものもあったのですが、高額な上に耐久性に乏しく、結果、はなはだ味気ない鉄製のフェンスにする事になりました。グランドなんぞに立っているものです。(;^_^A アセアセ・・・

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やれやれやっと設置出来ました。隣りは松やら灯籠やらの庭なので私の庭からみるとちぐはぐなのでなにせ隠したい一心です。業者は3名で半日が2回。
出来上がってみると何やら寸法が・・・・・短いし、高さが高過ぎ。
はて?困った。。。
私は丈は90センチと指定したのに、計ってみると80センチもありません。業者に聞いてみると上と下のポールを合わせて90センチほどになっていると言う事なので唖然としました。こちらは金網だけで90センチと思ったのに、業者と考え方が違っていたのです。こういう事は念入りに打ち合わせをしないといけないと言う事をまざまざと見せつけられました。
そして高さが高すぎるのはコンクリートブロックを埋め込む時、下に隣の石の基礎があってもっと下まで入る筈だったのが、埋め込めなかったと言う事です。それで20センチ近くも高くなってしまったのです。
全面的にやり直しも考えたのですが、これを又最初からやり直しとなると費用も日にちもかかるので妥協して諦める事にしました。😢😢

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下に植えてあったものをもう一回植え直したり、やっと元の庭にもどりつつあります。

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右にはバラのフラワーカーペットがまだまだ咲いています。星座の敷石を歩いていると幸せな気分になりますね。

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バラもそろそろ傷んで来て、黄金虫の餌食になり悲しくなります。まだ綺麗な間に切ったものをパチリ。

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アジサイのアナベルもやっと開き、シャリファアスマのバラもなんとか咲いてくれたのが嬉しいな。

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私の大好きな紺色の花、メドセージがアナベルに見守られて咲き始めました。

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今年は久しぶりにこんなハンギングを作ってみました。出来上がってみればド派手。ま、良しとしよう。

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今年は畑に植えた琵琶が初めて豊作。こんなになったのは初めてなので夫は大喜び。これは美味しかった琵琶の種を植えて育てたものなんですよ。

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夫は喜び勇んでビワ酒を作りました。梅酒も作るのに、ほんとにこんな果実酒飲むんでしょうかねぇ。。。。お酒なら何でも良いのかも。。


by yurikagorose | 2016-06-20 21:59 | 庭仕事

ラティスペンキ塗り

今年もまたラティスのペンキ塗りの季節がやって来た。10月の天気が続く時に重い腰をあげて取りかかった。思えばこのラティスは2005年にここに設置してからもう10年経つ。ほんとに時の経つのは早い。安物のラティスがこれだけ長持ちしているのも毎年欠かさずペンキ塗りをしているからだ。ラティスのペンキ塗りをする前にバラの誘引しているものを全部外さなければならないのが、とても大変だけど、それもまだ暖かい時ならそれほど苦にはならない。

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今年は夫は塗るのは面倒なので自分の趣味のラジコンに使用するコンプレッサーなる機械を持ち出し、スプレーした。
なるほど時間も短縮出来るし、ペンキを塗らなくて済むので服も汚れない。
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面倒なのはスプレーするので他のものにまでペンキがかかってしまう。それでこんな薄い布を貼って他に飛び散らないようにした。これは裏からスプレーしているところだ。

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出来上がりはご覧のようにピカピカの厚塗りになり、まるで業者がやったようにも見える。ペンキの量も手で塗るほど使わないようだ。

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こちら北陸は11月を過ぎるとアッと言う間に寒くなり、バラの誘引も出来なくなる。ラティスも綺麗に塗れた事なので早々とバラの誘引を済ませた。ほんとは2月頃にするのだろが、こちらは雪に埋もれてとても出来る作業ではないので早々と済ませた。

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窓辺のピエールドゥロンサールやエブリンも誘引を済ませてしまった。今やっておくとほんとに気が楽になる。

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話しは変わってこれはパソコン前の椅子。今年の娘からの誕生日プレゼントはこれだ。大きくて立派なものだけど、座ってみればなんの事はない、今までの古い小さめの椅子のほうが座り易かったかも。何はともあれ、こんなプレゼントを買ってくれる娘には感謝、感謝。

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小春日よりの夕方、孫と一緒にお散歩。こーんなに影が伸びてリリかは不思議そう。孫と幸せなひと時です。

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これは先日子供が生まれた内祝いのお返し。こちらではお返しもかなり派手で、蒲鉾には子供の名前も入っているオーダーメード。どら焼きやら栗おこわ、蒲鉾も凝った形のものばかりで楽しげです。

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そしてこれは先日息子が出た結婚式の引き出物。随分と派手ですが、これでも最近は少し地味目になったほどです。こちらでは何かというと鯛の蒲鉾を付けますが、とても食べきれるものではないので、これを数等分に分けてご近所にお裾分けするのが風習です。分けた蒲鉾の大きさで結婚式の大きさが分かると言うものらしいです。
しかし都会の人がこちらの結婚式に出たら余りの引き出物の多さに辟易し、駅のゴミ箱に捨てて帰るという驚きの話も聞きました。これだけ世の中不景気になっても引き出物の多さは昔と変わらないようですが、こちらの親は子供の結婚式にお金をかける人が今でも多いようです。

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この蒲鉾は40センチくらいあったかも。5歳の孫も思わず触ってしまいます。

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昔と比べると手抜きの世話で昔ほど沢山は咲かないのですが、それでもこんなに綺麗に咲いてくれるとうっとりします。上からブルームーン、グルスアンアーヘン、フリージャー、みんな香りの良いバラです。

by yurikagorose | 2015-11-09 20:26 | 庭仕事

やっと小春日和

3月に入ってからというものずっと寒い日ばかりが続いたが、今日はやっと天気にも恵まれ小春日よりの暖かな日がやって来た。
東京に行ったりしてたのもあるけど帰って来てからというものは雨ばかりでバラの剪定が気になっても全く出来ない。

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それでもやっと重い腰を上げ、今日は半分程バラの剪定を始めた。こんな時期はもう遅すぎるのかも知れないけど、なんと言っても北陸は寒いし、雪が先週なんぞは降っていたのだから仕方がないです。

やらないよりはマシ、半分ほど終わってホッとした。

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あんなに寒かったのにクリスマスローズは沢山の花をつけ、椿もちらほらと咲いていた。やはり春なんですね。

話しは変わりますが先日は私が先に東京に行き、息子夫婦も後から来て合流しディズニーランドに行く予定だったのが、下の孫娘が高熱を出して断念。何の事はない息子夫婦は来なかったので私だけ帰って来ました。行きは電車だったけど、帰りはバス。昨日開通した話題の新幹線なら2時間程で来れるものがバスなら7時間もかかります。しかしバスなら氷見が始発、到着は池袋なので私の実家からすぐそばなので捨て難い魅力があります。バスなら3列、隣の人に煩わされる心配もないし、荷物を持っての乗り換えもありません。
途中休憩はパーキングエリアで三回、降りて息抜きをすると気分もまぎれるんです。
パーキングエリアのトイレと言えば殺風景なものが多いのに、このごろではこんな綺麗なトイレになったのにはびっくり。
花も飾ってあるし、お湯は出るし、まるでホテル並みにも見えますよ。
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先日ママが稜介にリクエストに応えてクッキーを焼いてくれ、稜介は大喜び。しかしせっかく焼き上がったのに稜介は食べず嫌い。初めてのものには手を出さないのは困り者です。
by yurikagorose | 2015-03-15 17:55 | 庭仕事

いよいよペンキ塗り着工

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昨日までは雨まじりの日が多く、とてもペンキ塗りどころではなかったが、今日はなんとか曇り空。予報を見ると今週はなんとか天気も保ちそうだ。
しかし今日は氷のような寒い風が吹き、いやいやながらも水中ウォーキングには行って来た。
疲れ果てて帰って来たら夫が家にいる。
もうとっくに出かけた筈と思っていたのに、どうしたのかと思ったらラティスのペンキ塗りを始めたらしい。
何もこんなに寒い日にしなくてもと思うが、何せやって頂けるなら有り難い話だ。
設置してあるラティスは12枚。これの裏表全部にペンキを塗るのだから、大変な作業だ。
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ごらんのようにやっとペンキ塗りが終了した。ピカピカになって見ていても気持ちよい。これで又来年までなんとか持ちこたえて下さいね。

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孫のりりかは私の部屋に来る時はピアノやCDをかけて欲しいので気合いが入っている。大好きなリボンの髪飾りをつけて部屋に入って来て、催促する。まだ歌は唄えないものの語尾はあーとかおーとか伸ばして唄うので笑える。

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日だまりのなかこんなソファーは孫2人の為に置いたようなもの。2人は部屋に入って来ると一緒に座って唄ったりタンブリンを叩いたりして部屋中クチャクチャにしていくのだからたまらない。。。

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嫁が知り合いから柿を頂いて来た。これはなんという品種なのか分からないがとても美味しかった。
私は柿が好きなのだが、私がこの家に嫁に来た頃、私の柿好きを知ってか義母は山にある地面や横の畑に十数本柿の木を植えた。なんぼなんでもこれは多過ぎというもので木を切ったり抜いたりするのに大変だった。今は山に10本ほどの木があるが、これとてわざわざ採りに行くのも面倒で、そのままにしてある。
こうして頂くのが一番ですわ。

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16日の日曜日、大人の音楽教室の発表会が行われた。これは講師演奏なので見た目もとても美しいが、私の生徒さんは4名出席。最高年齢は77歳、ほんとは80歳の方もいたのだが、数日前に体調を崩し欠席となったのがとても残念だった。発表会はエレクトーン、ピアノ、オカリナ、クラリネットなどいろんな楽器が出るのでなかなか面白い。
私の生徒さんの中で一番長い方は習い始めてからもう22年、発表会にどうしても出席したくないという生徒さんもいるが、そんな方はもう30年ほどいらして下さっているのかも知れない。
80歳近くなっても皆さんこうして音楽という趣味を持って、続けているのはほんとに素晴らしい。自分はいったい何を続けていけるのかと思うと恥ずかしくなる。せいぜい庭の手入れを細々とするより他、能がない。
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夫が畑で作った大根をそろそろ抜かないと太りすぎてしまうので、甘酢漬けを作る事にした。作り方は簡単。
大根に対して5%の塩、後はカップ一杯の酢、砂糖適当(甘いのが好きな方は大根10キロに対し、1キロくらいかな)、ユズ、昆布、赤唐辛子、後はリンゴをスライスして適当に入れる。
これで4、5日経つと美味しい甘酢大根漬けが出来るのだ。ほんとに買ったようなお味になるのでお試しあれ!


by yurikagorose | 2014-11-18 16:52 | 庭仕事

そろそろラティスのペンキ塗り

こちら北陸では一気に冬将軍が訪れ、夜になっての気温は6度。これは12月中旬の寒さだと言う事だ。このまま冬に突入かと思うと気も重くなる。

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そろそろラティスのペンキ塗りの準備をしなければならない。毎年キチンとする筈だったのに、去年は何やかやと機会がなく、逃してしまった。
思えばこのラティスを設置したのは2005年だからもう9年も経ったという事になる。
土台を大工さんに作ってもらったとはいえ、この安っぽいラティスが長持ちしているのも毎年のペンキ塗りのおかげだとは思うものの、バラの誘引を外さねばならないので寒い時期の大仕事だ。
先日からバラの誘引をぼちぼちと天気の良い時に外し始めた。長い枝をひとまとめにして作業の邪魔にならないように紐でくくっておく。去年はここまでしていたのに、雨の長続きのせいで出来なかったのだから、今年は晴れ間が続く日があるのを祈るのみ。

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ついでにあの大嫌いな作業、ツルバラの誘引も始めました。この作業も寒い時にしなければならないので、ガーデナーは冬場の作業のなんと多い事。来年になれば北陸では雪が降るのでなかなか誘引が出来ないと思えば今のうちにしておいた方が良さそう。

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庭の紅葉は綺麗に色づき、こうして和の庭があるのも心安らぎますね。

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いつの間にかサザンカの花が咲いていた。花びらがひらひらと下に落ちているのはサザンカ、ポトンと花ごと落ちているものは椿と区別している。亡き義母が好きだったのでうちには椿も幾つか植えてあるが、今となっては品種も殆ど分からない。

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先日の孔雀サボテンのムーンライトが徐々に満開を迎えて来た。今これが置いてある玄関の中はむせ返るように良い香りで包まれている。みっともない葉っぱの場所食いのこんなサボテンを一年間育て、待った甲斐があるというものです。

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黒ほおずきが真っ黒な実を今も綺麗に下げている。こんな綺麗になったのは今年初めてみたので嬉しくなる。

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秋バラも終盤とはいえ、今もぼちぼちと綺麗な花を見せてくれる。こんな花を室内に飾ると自分で言うのもおかしいけど、夢のような生活。
小さな頃一緒にピアノを習っていた友達の家は高台の上にあって、フェンスにはピンクのバラが絡まっていたのを今でも鮮明に覚えている。私の家は猫の額ほどの小さな家でとてもバラなんぞ植えてあるような庭もなく、とてもうらやましかった。あんなバラが植えてあるような広い庭のある屋敷に住みたいなど、子供心ながら思ったものだが、自分がこんな田舎の広い庭に住みバラを植えて育てるなんて思いも依らなかった。
憧れのバラと一緒の生活が実現し、幸せと言えるのでしょうね。

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突然ですが、これはこの間息子が釣りに行って捕って来たものだ。小さなアジとカワハギ。この2匹だけでも息子は自慢げな顔でバケツをぶら下げて帰って来た。息子が私の花を愛でる気持ちが分からないの同じに私も息子のこんな趣味、分かりません。。。

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今日は朝から雨がずっと降り続きまるで嵐なのに、愛猫チェリンはどこ吹く風。ほんとに猫になりたいです。



by yurikagorose | 2014-11-13 20:46 | 庭仕事

庭木の剪定

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一年に一回絶対に頼まなければいけないもの、それは庭木の剪定だ。
剪定などというものはしなきゃしないで済むような気もするけど、他所のお宅の樹がボサボサに伸び放題なのを見るとやはりみっともなく思える。
庭木の中で一番時間がかかるのは松の剪定。一つ一つ綺麗に形を整えているのをみると時間がかかるのも無理がない。
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伸びていないようでも切ってみると葉が沢山下に落ちている。昔は松だけで10本近くも植えてあったが、金食い虫なので、切る、切らないと義父と大喧嘩をしながら減らしたんです。最終的に今あるのは2本だけ。

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こんな切り方を見るとなんだかキノコのお化けのようで笑っちゃう。

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切った枝はトラックの荷台に山盛り。この処分料だけで8000円。今日は3名来てもらって一日で5万近く。近所の造園業者なのですごく安くしてくれるけど、それでも痛い出費です。
私も夫も片付けを半日手伝ってヘトヘトでした。しかしこの行事が終わると庭もすっきりとして庭が広く感じられホッとします。

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昨日から庭に出るとフワ〜〜っと良い薫り。ああ、もうキンモクセイの季節なんですね。この甘い薫りってほんとに幸せを運ぶ薫りですね。

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今年花壇に植えたガーデンダリア。2株植えたのが夏中ずっと咲いてくれて今も綺麗。ほんとに植えて良かったと思う花です。

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ペンタスはうちの夏場の定番。これも次々と咲いてくれる良い子で、欠かせません。

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この間の土曜日、孫の稜介の運動会でした。去年は家族全員で意気込んで出かけたのに、出るのを嫌がって泣き、結局何も出場しなかったんです。今年は余り期待すると又がっかりするね、なんて言いながら見に行ったら、今年はダンスもかけっこも綱引きも一所懸命頑張って、余りの可愛さにウルウルでした。一年でこんなに成長したのはうれしい限りです。他のお子さんが出演する鼓笛隊もとても可愛くて凄く感動し、これも又ウルウル。自分の孫が出たら号泣しちゃうんじゃないかと婆バカぶりを多いに発揮した一日でした。


by yurikagorose | 2014-09-29 21:18 | 庭仕事

オベリスク設置

昨日、今日とこちら富山は20度を越す暖かい日が続く。
いよいよ春本番になってきたのか、いやいやまた騙されないぞ。安心すると雪が降ったりするからね。

去年のうちに買って夫に組み立ててもらったオベリスク、このままでは納屋の中で置き去りに。
こんな暖かな日に仕事をしないでどうする?
ベラムールのバラはいい加減に誘引し直さないと新芽がじゃんじゃん出て来た。

ちょうど昨日ネット友のmisakoさんからジャーマンアイリスの「チャイニーズ・トレジャー」が届いた。このジャーマンはピンク系のものでとても価値の高いものだ。
misakoさんからは今までバラの苗やらジャーマンアイリスやらどれだけ送って頂いているか分からない程だ。
せっかく頂いたジャーマンも3年程たつとだんだん消滅し、いやはや申し訳なさで頭が上がらない。
今度こそは失敗しないように育てよう。
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夫に手伝ってもらいやっとオベリスクを立てる事が出来た。
こんなものは女の力ではとても埋め込めない。
私の庭仕事の為にも夫には長生きしてもらわなきゃ。ヽ(*^^*)ノ
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ちょうど土を掘り返したのでオベリスクの下にジャーマンを植え込んだ。
バラの下にピンクのジャーマン、あああああ、考えただけでもうっとり!

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庭を一巡りするとやはり雑草がどこかしこ生えていて、これからは又雑草との戦いが始まる。
そんな時片隅にサフランが咲いているのを発見。不思議ですね、こんなところに植えた覚えがないのに。。。これは確か秋に咲く花の筈なのに、今頃咲いているのはますます不思議。
とても可愛い〜〜

調べてみるとこれはクロッカスなのかも。クロッカスには春サフランという別名も有るみたいです。

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うちの水仙はまだまだと思っていたら小さなものが沢山咲いていました。
やはり確実に春はやって来てるんですね。
by yurikagorose | 2014-03-25 13:57 | 庭仕事

ポカポカ陽気

先日のブログには雪景色を載せたというのに、今日は15度くらいあるポカポカ陽気。
バラの誘引がまだ終わってないので気ばかり焦るけど、焦っている割には何もしたくない。
歳を取るってこういう事なんでしょうか、喜々として庭仕事に励んでいた昔が嘘のようです。

今日の仕事はハニーサックルを剪定する事なんですが、何せこれなんですよ。
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これでも切ったあとなんですよ。

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切っても切っても暴れまくるハニーサックル。花が咲いてる時はそれなりに許せるんですが、何せ繁殖力が半端じゃない。
ツルは太いし、強健。そしてこのハニーの絡まる力はものすごい。
ツルを外すなんてなかなか出来ないくらいです。仕方なしに途中でバシバシと切り、剪定していくより他ない。

狭い地面に植えようなんて思っている方には絶対におすすめしません。
花はこんな感じの可愛い花。そして何より良いのが香りです。この花が咲き始めると庭全体が爽やかな甘い香りに包まれます。
これは初夏の画像です。
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こうして花を見ると捨て難いですね。

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今はどこのブログでもクリスマスローズオンパレードですが、ご多分に漏れず私の庭にも沢山咲き始めて嬉しくなりました。

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可愛い水仙の蕾もやっと膨らんできました。
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by yurikagorose | 2014-03-17 20:11 | 庭仕事

天気に誘われて

珍しく朝から快晴だ。
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北陸でこんなに晴れるのも滅多にないほどスカッと晴れている。
今日はほんとはプールにウォーキングに行く日だけど、こんな日に庭に出ない手はない。
と言っても家事をしてたらアッという間に11時近くになってしまった。
この間から気になっていたピエールドゥロンサールのオベリスクの撤去をしたいのだ。

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このオベリスクをここに設置したのはもう10年前くらいになるかも。
考えてみるとよく保ってくれたものだ。
てっぺんの部分はもう外れてしまっている。
ピェールのバラのおかげでやっと保っているようなものだ。

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下の方は完全に腐ってボロボロ。

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支えてるパイプも外れてしまっている。

そもそもピェールはとても枝が太いのでオベリスクに這わせる事自体無理があって枝を巻き付ける事ができない。そこで今度は簡単なものを用意した。

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これなら巻き付ける必要がないので簡単。

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全体はこんな感じにやっと誘引出来てホッとした。
今年はどんな感じに咲いてくれるでしょう。
by yurikagorose | 2014-03-04 18:24 | 庭仕事

冬場の消毒

今年はこんなに雪が少なく狐につままれたような日が続いている。
こんな時こそ冬場の消毒も早めにすれば良いのに、うっかりと忘れていた。
昨日電話を掛けておいたら早速今日来てくれた。
いつもだったら雪の合間を見て消毒をしてもらうのに、今年は全く雪がないので業者も楽だ。

冬場の消毒は石灰硫黄合剤を使うので庭が硫黄の匂いで臭いし、黄色い液が鉢などについてまことに嫌なものだ。
でもこの消毒をしておかないと樹木が虫の被害にあってしまう。
ガーデニングを始めた頃はこんな冬に消毒をするなんて知らなかった。
おかげでカエデの木は全て虫が入って全滅。松も松食い虫の被害で毛虫だらけ。そばを歩くのも気持ち悪い。スモモの木は毛虫の被害で葉が全部やられてしまう。

しかしこの冬場の消毒を始めてからは毛虫なんぞは見た事がないし、夏のアメシロの被害もうちでは出た事がない。
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こんな大きなタンクに消毒薬を入れてあるんですからとても手前では出来ないですね。

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硫黄臭い黄色い液体を庭全体に蒔きます。うちは母屋とレッスン室がある庭を消毒してもらうので2軒分をしてもらいます。

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こちらはレッスン室の庭。ここにはそんなに高い木はありませんが、全て消毒してもらいます。バラはもちろんの事です。


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硫黄石灰合剤はサッシなどにかかると被害があるので、鉢などは全て窓から離して並べておき、そこに一斉にかけてもらいます。
鉢に付いた薬は濡れている間にすぐに水で流します。乾いたら取れないですからね。
これで冬場の消毒も終わったけど、後はツルバラの誘引、寒肥を入れる作業、バラの剪定などまだまだ仕事があり、ため息・・・・
by yurikagorose | 2014-02-20 21:36 | 庭仕事
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