ゆりかごのつぶやき

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カテゴリ:バラ( 201 )

庭の草花

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渋いこの色、なんとも言えずに好き。バラの名前はあおい。
一緒に入っているのはガウラとアトランティア。このアトランティアってすごく長持ちするのよね。
花瓶に入れてからもうだいぶ経つのに全然へこたれない。夏越しが難しいらしいのでちょっと心配だけど。

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今年植えたアイスバーグの赤色。バーガンディーアイスバーグと言います。派手な赤ではなくてワインレッド。
渋めの赤紫といったところかな。オルレアトのコラボがとても素敵。

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ガーデンダリアが今年もちゃんと咲いてくれました。ここ数年植えっぱなしなのに、毎年出てきてくれる優れもの。
普通のダリアの球根を大枚叩いて買い、冬の保存に失敗した経験があるので、もう普通のダリアは懲り懲り。
冬になれば掘り起こさねばならないし、それをまた保存するのに四苦八苦。
このガーデンダリアならずっと植えたままで良いので本当に楽です。

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今まで蕾は沢山持っているものの、なかなか開かず先発隊が終わった頃にやっと咲き始めたアンブリッジローズ。
このアプリコット色と整ったカップ咲きのお姿、本当に美しいバラです。
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アジサイもぼちぼち咲き始めこれからはいよいよアジサイの季節到来。このふわふわのマシュマロのような花びらがたまりません。これはホバリアホバル。カメレオンアジサイといって色変わりが楽しめるそうですが、私に言わせるとただ汚くなっただけ。花が終われば即切った方が良さそう。


by yurikagorose | 2017-06-18 21:14 | バラ

爽やかな6月

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今年の6月はとても寒い日が多く、バラもいつもより咲くのも遅かったけど、寒いおかげで花の保ちも良いのです。
窓辺のピエールドゥロンサールは年々花が少なくなるのが悩みだけど、今年もなんとか咲いてくれたのでほっ

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今年はたったの2日間だけど9年ぶりにオープンガーデンを開き、お客様も沢山いらしてくださいました。
こんな風にバラに囲まれてのおしゃべり、とても楽しそうね。
今年はたっぷり肥料を鋤き込んだのも影響しているのか、どの花も花つき抜群。
肥料を沢山あげると花が大き過ぎる感じがして、やはりほどほどの大きさの方が良いのかも。
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黄色の花はベンケイソウ、皆さんえっ?とびっくりされるけど、ベンケイソウはグランドカバーにもなるし、黄色の花も楽しめるのでとても私は好き。
青い花はカンパニュラのアルペンブルー。もう10年以上毎年咲いてくれています。
ピンクの花は去年お迎えしたあおいというバラです。

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このあおいと言うバラの色はなんとも形容しがたい色なんだけど、誰かがサツマイモ色って。でもその表現がぴったりの色です。
房咲きのバラでアンティークな感じがしてとても素敵。

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これも今年お迎えしたバラでアンティークレースと言います。本当にアンティークな感じがするでしょ。花保ちは抜群で、これ以上開かず、そのまま枯れていきます。この頃の流行りってこんなアンティーク調のフェイクみたいな感じのバラのようですね。

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もう古株になっているマチルダなのに、今年は絶好調。今年は気温が低いせいか色も鮮やかです。春のバラがこんなに濃い色になるのも珍しいですね。

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どなたかが植えていて欲しくてたまらなかったルージュピェールドゥロンサール。整った花形とこの赤色がツボです。でもすごく伸びるバラのようなのでとても心配。今年は植えたばかりだから良いけど、来年になったら・・・・と思うと心配。

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去年植えて冬越しは無理かもと思っていたアトランティア。こんな可愛い花を今年もつけてくれました。まるで透き通った宝石のようです。夏越しが難しいらしいのでまたもや心配。なんとか頑張ってね。

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庭で花摘みをするとただポットに入れただけなのにこんな可愛いブーケの出来上がり。左のバラはラマー、真ん中はアンティークレース、右はあおいです。後ろに咲くバラはグルスアンアーヘン。これも肥料のせいか今年は異常なほどの花つきでした。でもすっごく嬉しい。

by yurikagorose | 2017-06-16 22:52 | バラ

秋本番

10月も半ばを過ぎ、すっかり秋になってしまいました。
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気難しいバラと言う評判のフンショウロウが今年はことのほか沢山咲いてくれ、コロンコロンの花を見るたび嬉しくなっちゃう。このバラは雨、風に弱いので雨が降って来る度にあたふたと軒下に移動しなきゃならない面倒なバラなんです。そのバラがこれだけ咲いてくれるなんて嬉しい限りです。

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今年の私の誕生日には嫁さんからこんな鉢をプレゼントして貰いました。淡いブルーがとてもロマンチックな鉢です。早速ガーデンシクラメンやエリカなどを植え込んで大満足。
娘からはアイアンのラティスを貰ったので今年のバラの誘引は楽しみです。

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天気に恵まれた日、久し振りに氷見方面に出かけ、海を見に行きました。波も静かでたまには海を見るのもいいものです。運が良いと海の向こうに立山が見える時もあるけど、この時はまったく見えなくて残念。

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夏にはもうダメかと諦めかけたミニバラのミミエデンがやっと一輪咲いてくれた。ミミエデンはピェールドゥロンサールの小型版とも言われているけど、病気にかかりやすく超難しいバラと言われているものなんです。たった一輪でも嬉しい。

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10月と言えばハロウィン。昔はこんなもので大騒ぎしなかったものなのに、今はお店に出かけるとハロウィングッズだらけ。こらもまんまと商戦に乗せられたようね。かく言う私も商戦に乗せられたひとりね。


by yurikagorose | 2016-10-23 10:51 | バラ

もう9月!

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娘から毎年恒例のトウモロコシを送って来てくれた。およそ30本程入っているかも知れない。美味しいけど、これだけ食べるのは大変。

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大変と思ったのは大間違いで食べてみたら甘いし、すっごく美味しい。余りの美味しさに2本ほど一気に食べちゃった。。。。
半分くらいはどこかにお裾分けしようなんて思っていたのに、なんて事はない、家族で食事の度に出したらあっという間になくなった。娘よ毎回ありがとうね〜〜〜

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庭には夏剪定をする前のバラがちらほらと咲き、私を喜ばせてくれる。毎回花付きが良いのはパットオースチン。オレンジ色が庭を彩ってくれる。

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色のついた花はなくなってしまったけど、こんもり茂ったユーパトリムが頑張ってくれている。増え過ぎてどうにもならないけど、毎年かなり抜いていてもちゃんと茂ってくれる。

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2匹の黒猫姉妹はいつも私が庭仕事をしているとそばにいる。これはエンジェルヘアーの試食会。葉っぱはちょっと硬いと思うんですけど。

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手前の靴の鉢はもう十数年使っているけど、なんとか持ちこたえてくれている。つま先がちょっと剥げかかってきたけど、本物の靴と同じだね。

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ショッキングピンクのピンクメイディランドは庭の引き立て役。一重のバラで可愛いけど、めちゃ花保ち悪い。一重の花って殆ど花保ちは良くないですよね。それでもこうして飾ってみると可愛いバラなので花保ちが悪くても次々とさいてくれるから許そう。

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アジサイのジュウニヒトエがまだこんなに綺麗に咲いている。これはまだ蕾が開いたばかりのものなの。9月になってもまだ綺麗にさいてくれるんだから貴重品ですよね。咲き終わった花はまだ花をつけたままドライ状態にしてあるので、綺麗にドライになってくれるかどうか。

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クロードモネの斑入りのバラが余りに美しくてピンク、ピンクでコーディネート。女は幾つになってもピンクが好き。あっ、うちの娘は間違ってもピンクなんか着ないと思うけど。。。

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by yurikagorose | 2016-09-01 22:29 | バラ

ツルバラキング

余り雨も降らないまま梅雨入りになりそうだけど、4月、5月、6月とガーデナーにとっては気違い染みた忙しさ。
私の場合特に草取り。冬から伸びた雑草を取るのに毎日明け暮れる。
今やっと草からは解放されたけど、常にしていないとまた元の木阿弥。

一番遅くに咲くツルバラのキングが満開を迎えた。この動画をインスタにアップしたところ、余りの花の多さに感激し、購入を決めた人もいるようだ。
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ずっと植えっぱなしのホスタから蕾がこんなに上がって来た。小さな葉のホスタだけど、これは小さな鉢に沢山植えてあるので葉も小さくなる。これを地植えにすれば又大きな葉のどうってことないホスタだ。こういう風に植えてあると可愛いでしょ。

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ハニーサックルが一番綺麗な時。これで2日もたてば退色し、つまらない花になってしまう。花の命は短しね。

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まるで陶器のような花びら、グルスアンアーヘン。このぼかしがたまらなく好き。

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今年のバリエガータディボローニャはピンクが濃くてド派手。でもとても綺麗なので好きだなぁ。

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今年のスモモは大豊作。こんな風にたわわに実をつけている。去年は不作で殆ど取れずジャムもほんの数本しか作れなかった。今年はいやほど穫れたら皆さんにお裾分けかな。。

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最後にバラが殆ど咲いてない今の時期の庭。寒肥を入れなかったのでバラは成績が振るわず、可哀相な事をした。慌てて肥料を入れたら機嫌を直して、今頃になってじゃんじゃん蕾をつけている。しかし、今から咲いても黄金虫にやられちゃうから可哀相な事をした。


by yurikagorose | 2016-06-12 22:09 | バラ

久しぶりの雨

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朝いつも通り起きると雨が久しぶりに降っている。嬉しいけど、悔しい。こんな事ならもう少し寝てれば良かった。。。ちっっ!
羊の耳とも呼ばれているラムズイヤーが一番綺麗な姿を見せている。これ以上になると花が咲き始め、なんだかがっかりした姿になる。これだけは花が咲かない方がずっと綺麗。

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紫っぽい色のバラのブルームーン。香りは抜群、花は大きくて美しくうっとりする。

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今年は4月の突風でラティスが崩壊。6月後半から業者に入ってもらい頑丈な鉄製のフェンスを立てる事にした。ラティスは半分撤去したが、蕾を沢山持っているコンスタンススプライを移動するのには忍びなく、3枚だけまだ残してある。工事が始まればラティスに這わせてあるツルバラも撤去しなければならないので、頭の痛い話だ。
去年から今年にかけ、寒さが続き、雪は降らなかったものの自分が外に出ようと思ったときには雨や強風、そんなこんやで寒肥を入れる事ができなかった。そろそろバラの手入れにも疲れ始めていたのもある。
案の定今年は見るも無惨に花の数が少ない。それでもこのコンスタンススプライはなんとか綺麗に咲いてくれ、心の中で謝りつつ咲いてくれた事に感謝する。

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ブルームーンの清楚さに比べこのフランシスデュプロイの派手さには息をのむ。なんとも個性的なバラだ。

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ラベンダードリームがこんな濃い色に咲いた。咲き始めは濃いピンクだったりするが、段々紫色っぽくなって色が薄くなる。花が小振りで遠目には地味だが、なんとも愛らしいツルバラ

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窓辺のエブリンは相変わらず凛と咲いている。どんな時でもこのバラは美しい。下手に挿し木などして付いてしまうと、幾つも鉢が出来て困る。鉢を増やせば世話に困るのに、人にあげるのも勿体ないと思えるほど美しいバラだ。

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アジサイのマイコは地植えにしたものは株が小さすぎてちっとも花をつけなくなった。挿し木して育てたら沢山の花をつけてくれるようになり、うれしい。。舞妓さんのかんざしのようにも見える小さな小さなアジサイ。

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クレマチスのあやが今年はとても綺麗に咲いてくれた。そばに植えてあるのはホスタのジューン。

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クレマチスのベルオブウォッキング。クレマチスとは思えない程丸い花でダリアのようにも見える。


by yurikagorose | 2016-05-26 22:26 | バラ

ぼちぼちと開き始め

ブルームーンの蕾が可愛い〜〜

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秋のバラがそろそろ開き始めた。春に比べれば比べ物にならないほど花は少ないけど、すっきりと鮮やかな色が美しい。バラ本来の色って秋に出るんじゃないかと思いますね。
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白いコロンコロンの花のスプレーウィット。

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アンネの思い出

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アンブリッジローズ。
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ビナンカズラの実もやっと少しずつ色づき始めた。孫がこれを時々採って来て、得意げに「ぶどうがなっていたよ!」と言う。

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今日は久しぶりに天気も良かったので夏の間楽しませてくれたユーパトリウムを切り詰めた。

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すごく増えるので庭にはあちこちと生えている。半分程切り取り、乾かしてゴミに出す。今年も有り難うね。
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話しは替わってこんな大きな洗濯バサミがうちでは必需品なんです。

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この頃洗濯物はこんな風にズボンやタオルも竿に洗濯バサミで はさんで干します。今までは二つ折りにして干していましたがこの方がずっと早く乾くような気が。

by yurikagorose | 2014-10-09 19:59 | バラ

窓辺のバラ


窓辺に植えてあるバラ、右側はピエールドゥロンサール。花が大きいのでどうしても垂れてしまうけど、花保ちの良さは抜群。
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ピェールはバラ愛好家なら誰でも植えてみたいバラです。ただ枝がすごく太いのでアーチやオベリスクに誘引するのは至難の業。まっすぐ伸ばせるフェンスなどが良いでしょう。

左側に植えてあるのはエブリン。うちにあるバラの中で花保ちの良いバラはピェールとエブリン、プリンスが思い浮かびます。

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これもかなり大きな花ですが、咲き始めはごらんのようにとても美しい形です。


さてお次は久しぶりにアジサイをいろいろアップしてみます。

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これは黒姫アジサイ。全体が青っぽいアジサイでとても綺麗です。

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幻のアジサイと呼ばれるシチダンカ。

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うちにあるアジサイの中で一番小さなマイコ。5センチにも満たないアジサイです。庭の片隅でひっそりと咲いてます。

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これはハナマツリ。インパクトは有りませんが優しいアジサイです。

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これは青海。おうみと読みます。年々花が小さくなっていくのが残念。花は濃いピンク、真ん中の部分はブルーで個性的なアジサイです。

うちには変わったアジサイがいろいろありますが、年々花が小さくなったり、咲かなくなったりするのは寂しい限り。何が悪いんでしょうかしら。。。


by yurikagorose | 2014-06-09 22:20 | バラ

可愛いバラたち

今年初めて植えたものがこのオルレア。ネット界では最近この花がよく登場するけど、私は園芸店で見かけた事がなかった。
見落としていたのかもしれないけど、この花を植えてみたくてたまらなかったので、ホームセンターで見つけた時は小躍りした。えっ、今頃?なんて笑われそうだけど、いくつか苗を買って来て植えてみたところ、こんなに可愛い花が咲いてくれた。丈も丁度良いし、レースフラワーよりは花も大きいので見栄えがする。これは絶対におすすめの花。
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ラティスに誘引してあるコンスタントスプライがやっと花を開き始めた。これは実際の色より少し濃く写っているがカップ咲きの花がなんとも言えなく可愛い。

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しかし今年は花が少ないような気が。。。いつも花殻摘みが大変なほど咲いてくれるのに。

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ひらひらの花びらが優しい感じのラマー。香りも良いし、次々と花をつけてくれる。
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いっぺんに沢山咲いたので切り花にしてみた。花も大きいのでなかなか。

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フェンスに植えてあるバラ、サハラが開き始めている。このバラは晩秋までよく咲いてくれる。こんなオレンジに近いイエローから退色すると薄いピンクに替わる。

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パッとオースチンが庭で絶好調。このブロンズ色が庭を引き締める。一日花というのが難点だけど、可愛いので許そう。


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いよいよ明日にフリーマーケットは近づきました。今日はあっちさんのお宅に苗を搬入。今年は出すものがないかと心配だったけど、整理してみると有りすぎる程だ。昨日は古着なども整理し、これも出す予定。以前は鉢なども沢山あったのに、今回はゼロ。このフリマの時に他のガーデナー達の苗を買うのも楽しみの一つ。
皆さんお誘い合わせの上、是非いらして下さいね。


by yurikagorose | 2014-05-30 21:35 | バラ

スパニッシュビューティ

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毎年もう駄目かと思えるスパニッシュビューティ。ここに植えてからもう10数年。これはネット友達から頂いたものだけど、最初はどんな感じのバラなのか良く分からずに植えた。
でもひらひらの花が開いたのを見たらいっぺんに大好きなバラになった。うちで一番始めに咲くツルバラだ。
しかし毎年は花付きがだんだん悪くなり、アーチの右側の方はすかすかになってきた。正面から見ると右には殆ど咲いてないのが悔しい。
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白のジャーマンアイリスは清楚だけど、今一つ芸がない。奥のシャクヤクは花が開く寸前。このくらいが一番可愛い時かも知れない。

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シャクヤクの奥に咲くバラはディスタントドラムス。去年地植えにしたばかりのバラで色のグラデーションがとても綺麗なものだ。

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これは私が植えたシャクヤクではなくて、今は亡き義父が買って来ていつの間にか植えたようだ。義父は花なんぞ愛でるような人ではなかったのに、何を思ってこのシャクヤクを植えたのか、未だ持って謎。しかしこんなに綺麗なシャクヤクなので、今更ながら義父に感謝。。

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羊の耳とも言われるラムズイヤー。ほんとに耳のようにふわふわでつい頬ずりしたくなる。抜いても抜いても間からエゴポジュームが出て来てレースフラワーのような花を咲かせる。エゴポジュームが嫌いなわけではないけど、余りの繁殖力に持て余し気味なのだ。地下茎を伸ばしじゃんじゃん増える。花は綺麗なので許してはいるのだが。

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2年程前にホームセンターの片隅で枯れる寸前になって売られていた源平小菊。エリゲロンともいうが、こんなに可愛い花をたわわにつけ、グランドカバーとしては重宝するものだ。花は初夏から初冬までずっと咲き、長い間楽しめる。
ホームセンターに置いてあった時には水もかけてないようで、ほんとに枯れる寸前、値段も半額でも高いと思えるほどの衰弱ぶりだった。しかし庭に植えてみるとちゃんと根付き、どんどん植え始めた。
増え始めるとこれが又脅威になるのだが。。。

フリマのご案内です。いよいよ来週に近づいて来ました。皆さんお誘い合わせのうえ是非いらして下さいね。
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by yurikagorose | 2014-05-23 22:19 | バラ
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