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ゆりかごのつぶやき

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カテゴリ:グランドカバー( 5 )

ワイヤープランツ

1月12日(土)雨
雪は降らないものの寒い。明日から北陸では降るような事を言ってるがどうだか?
同じ日本というのに石垣島ではここ6日間真夏日(気温25度以上)が続き、1月にこんな暖かいのは54年ぶりだという事だ。
しかし温暖化のせいで暖かいのかと思ったが、54年前にもそんな事があったとは・・・
今日の北海道と石垣島の気温の差は30度と言っていた。真冬にそんなに暖かいのもちょっと困ってるかも。

ワイヤープランツはアーチをつたってどんどんよじ登って来るのでこの間ばっさりとカットした。なので今はこれぞワイヤー状態。丸い葉がなければただの茶色の針金状の枝のみでなんとも寒々しい。
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by yurikagorose | 2008-01-12 20:20 | グランドカバー

ワイアープランツ

8月28日(火)雨
今日は久しぶりの雨、恵みの雨だ。やれやれ今日はやっと水やりから解放されるってもんだ。お盆の休みの間に必死になって雑草を取ったがまだ取りきれないところもあり、気になる。曇り空だったら仕事にかかっているところだが、何せ一日中雨で何も出来ない。
こんな時は納屋で友達からもらった蘭の整理。いったい何の整理?と思うかもしれない。友達はお店を経営していて、常連客のファンから次々と蘭の鉢を貰う。綺麗な時は良いが、蘭と言えども2ヶ月もたてば枯れてくる。友達は枯れた蘭を抜いて捨てる場所もないし、鉢を置いておく場所もない。そこで私にお鉢が回って来る。貰った蘭を育てていたら切りがないので、勿体ないが抜いて捨てる。中にはとても珍しい蘭もあるが、蘭は寒さに弱いので全部育てていたら冬場は家中蘭の鉢だらけになってしまう。蘭が入っている鉢は結構良い鉢が多いので私もおこぼれに頂戴する事になる。

ワイヤープランツは大分前にすっきりとカットしたにも拘らず、どんどん広がってきている。
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葉はつやつやとしていて、とても綺麗だ。
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ワイヤープランツはつる植物ではないのに、バラの株元に植えてあるものは、なんとアーチもよじ登ってくるから驚く。
by yurikagorose | 2007-08-28 21:26 | グランドカバー | Comments(0)

サギゴケ

5月9日『2』
今年の庭は何となく白のイメージ。それはこのサギゴケがレンガや敷石の隙間を覆ったからだ。庭の入り口付近は奥から見ると一直線でつながった感じがする。今は綺麗に白い花を咲かせているが花ももうすぐ終わる。しかしこのサギゴケの花は年に何回も咲いたような気がするが調べてみると4月から5月に咲くと書いてある。又復帰してくれる事を祈るのみ。
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by yurikagorose | 2007-05-09 22:02 | グランドカバー

こんなかんじ

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4月27日(金)晴れ
わお〜〜今日から庭三昧の日々。連休を祝ってるかのように天気は晴れ幸先が良い。まずはたまりにたまっていた枯れ枝の焼却。うちには少しだけ畑があるので剪定をしたものや枯れた枝をためておける。去年から燃やしてないので山のようにたまっている。たかがゴミ焼き、されどゴミ焼き。女の私がなんでこんな事しなきゃならないのか?と思うが夫にさせるといい加減だし、後片付けもしない。ごみは燃えずにいつまでも燻っている。
ここらあたりでも本当はゴミを焼くのは禁止されているが枝の焼却くらいなら大目に見てくれているので助かる。これを全部ゴミ袋に入れるなんぞ気の遠くなるような作業だ。
ゴミ焼きが終わったらひたすら母屋の雑草取り。毎日少しづつしているがまだ終わらない。庭が広すぎると重労働。
やっと一カ所だけ片が付き自分の庭に戻ってみるとガーデン入り口のサギゴケが満開になっている。白い花を踏むのが可哀想なくらいだ。
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ここは星座が彫ってある敷石のあるガーデン真ん中付近。ここも白の絨毯。向こう側までまだ広がってないが今年の夏まではきっと広がるだろう。
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全体だとこんな感じ。手前に見えるのはクローバーのティントベール。向こうに見えるのはティントルージュ。
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花はねじれたように見えるが一方だけ向かずあっちこっち向いて咲くのが面白い。

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話し変わってこれはホスタのジューン。一昨年大枚はたいて3つホスタを通販で買い求めたが全く芽がでてこず音沙汰のないのにやきもきしたがやっとジューンの芽発見。そして今日もう一つは植えた場所を見つけた。一番高かった「八重タマノカンザシ」がどこを探してもなくて私とした事がラベルも付けずに植えたのだろうかと不思議でならなかった。今日うじゃうじゃに出ている水仙の葉を整理した。球根植物は葉が大事なのだがいつまでも葉を茂らせておくのが嫌でいつも切ってしまう。するとすっきりとした地面にラベル発見。水仙の葉が邪魔してたのかまだ芽も出ていない。これでやっとお日様が当たり芽も出て来れるってもんだ。後ろに出てる葉はエゴポジューム。葉も可愛いし、初夏にはレースフラワーのような花を咲かせる。
by yurikagorose | 2007-04-27 21:06 | グランドカバー

グランドカバーいろいろ

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4月20日(金)晴れ
今日レッスンをしていたら生徒は暑い暑いと言って部屋に入って来る。中には半袖になる大人の生徒もいてそんなに外は暑いのか思っていたら暑い筈富山市では23.9度もあったそうだ。初夏の陽気という事。

ここは庭の入り口部分。うちには結構レンガが敷き詰めてあるが中庭部分はレンガの間もすっきりと雑草をむしっている。が、この入り口部分にはこんな風にサギゴケなるものを敷き詰めた。去年はまだぱらぱら程度にしかなかったがこまめにレンガの間に移植したのだ。すると今年はほぼ全部のレンガの隙間を覆ってくれた。庭の一部分にしかなかったサギゴケを少しづつ移植するとこんなに増えるものかと内心驚く。

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白く見えるのはサギゴケの花。可愛い花だがこれがレンガの間にびっしりと咲くと白い小道を歩いているような気分になる。
サギゴケはランナーを伸ばして少しづづ増えていくが根はそんなに深くないので移植したり撤去したりするのは簡単。グランドカバーの大原則はまず抜き易いという事だ。余りに増え過ぎた時は即抜かねばならない。レンガの隙間にだけ生えてほしいのにレンガ自体を覆ってしまったら歩き難くなる。簡単に増えてすぐ抜けるものが良いという事になる。

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次は個性派のリシマキア。これもいやになる程すぐ増える。どこかの農業試験場で一番簡単に地面を覆うものは何かと昔実験した事があるようだがこれがダントツ一位だったそうだ。ほんの数ヶ月で覆う。ただ黄色が余りにも個性的で庭がまっ黄色に見える危険性がある。日当りの悪いところならグリーン色でいるようだが何せうちの庭は日当りが良すぎる。一部分にしておかないと色の氾濫になる。これもランナーでどんどん増え抜くのも簡単。

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これはグレゴマ。今紫の綺麗な花を咲かせている。斑入りの葉がなかなか個性的で良いが小石の上にでも根を張ってランナーを伸ばす。が、これも抜くのは簡単。時々カットして増えすぎないようにしている。

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うちには何種類かのセダムが生えているがこれは何という名前か忘れてしまった。色と品の良さではこれがダントツ一位。他のもののようにめちゃくちゃ増えはしないが多肉の割には冬越しもする。これを今増やすべく所々に移植している最中。困るのはもろいので踏んだりすると倒れる。レンガの隙間などには向かない。ポット苗で買うと結構高いのでこれは知り合いに泣いてすがって分けてもらうのが一番良い。(爆)

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最後に雨の日のセダムをどうぞ。ガラス玉を付けているように見えるほど綺麗。
by yurikagorose | 2007-04-20 21:53 | グランドカバー
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